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マスク転売は1年以下の懲役か100万以下の罰金の方針に色々な声

15日からマスクの転売を禁止するという政令が発動されます。違反すると1年以下の懲役か100万円以下の罰金、もしくは両方という制裁になります。

更新日: 2020年03月11日

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PINKMOMOさん

■横行しているマスクの転売

新型コロナウイルスの影響により、マスクが店頭で買えない状況が続いています。一方、Amazonなどの大手ECサイトをのぞくと、50枚セットで1万円を超すような法外な値段が設定

激安マスクは、50枚入り1箱が39円だった。不織布を使った一般的な使い捨てのサージカルマスクだ。この2月、ある通販サイトで販売していたマスクは、50枚入り1箱で3980円

あまりに高額な転売は暴利行為として、公序良俗違反で無効となる可能性がある(民法第90条)

■このようなマスクの転売は社会にとって不利益となる。よって政府が禁止することを決めた

マスクの不正転売を罰則付きで禁止する政令が閣議決定された。国民生活安定緊急措置法に基づく措置

深刻なマスクの品薄状態に拍車をかけている、ネットでの転売。政府は10日、この転売を禁止することを正式に決定

店頭の品薄が解消されないのは「ネットオークションなどでの高値転売が一因」(政府関係者)とみて、異例の規制に踏み切った

■違反すると罰が下る

同法に基づきネット上などでのマスク転売を禁止する。さらに従わない場合、罰則を科す

違反者への罰則は、1年以下の懲役か、100万円以下の罰金、またはその両方としている

禁止されるのは個人や業者が小売店などで購入した家庭用や医療用などのマスクを仕入れ価格より高値で転売する行為です。ネット上のオークションサイトやフリマアプリでの取り引きも禁止

■3月15日から施行される

施行する15日以降、購入価格を超える価格でインターネットのオークションなどで販売すると違反になる

規制の対象は「衛生マスク」、すなわち健康、予防、衛生環境の維持などのために一般に市販されているマスクが広く含まれる

インターネットのオークションだけでなく、フリーマーケット、露店など実店舗での転売も対象となる

■そしてメルカリも出品できないようになる。(既製品、手作り共に)

フリーマーケットアプリを運営するメルカリは、マスクの出品を一律禁止すると発表しました。3月13日より、個人が自作したものを含む全てのマスクが削除対象となります

出品されている全てのマスクが必ずしも違法となるわけではありません。しかし、メルカリでは意図せず違法行為につながる可能性等を考慮し、個人が自作したものを含む全てのマスクと、他の商品とマスクを抱き合わせにした出品を一律禁止にし、削除対象

たしかに、これだけマスク不足や転売が叫ばれている状況を考えれば、一律で出品を禁止するほうがトラブルなどを避けるうえでは賢明

■ヤフオクとPayPayフリマも同様の決定

Zホールディングスは運営する転売サービスでのマスク販売を11日から禁止する。政令改正を受け、利用者が法令違反を犯すリスクを考慮

発表によれば、禁止されるのはネットオークションサービス「ヤフオク!」での個人売買とフリマアプリ「PayPayフリマ」

マスクの転売が禁止になったようです。もちろん転売目的でなくとも、そのような素振りを見せてしまえば、運営側に正当防衛として、オークションが排除される

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