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今だからこそ読みたい「パンデミック(ウイルス感染)」マンガ

WHOが新型コロナウイルスの感染拡大を「パンデミック(世界的大流行)」と宣言した今こそ読みたい、パンデミック(ウイルス感染)がテーマのおすすめマンガ。『生存者ゼロ』、『リウーを待ちながら』、『エマージング』、『Final Phase』、『BLOODY MONDAY』、『YASHA-夜叉-』。

更新日: 2020年03月23日

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aku1215さん

◆『生存者ゼロ』(漫画:舟木涼介 原作:安生正)

北海道根室半島沖に浮かぶ石油掘削基地で職員全員が無残な死体となって発見された。陸上自衛官三等陸佐の廻田と感染症学者の富樫らは、政府から被害拡大を阻止するよう命じられる。しかし、ある法則を見出したときには、すでに北海道本島で同じ惨劇が起きていた―。

パンデミックで思い出す本『生存者ゼロ』面白かったなぁ…トンネルを目つぶってワーってダッシュする感じで読んだなぁ

パンデミックと言えば 生存者ゼロ って本がめちゃくちゃ面白かったな。時間のある時読み返そう

安生正さんの生存者ゼロがいつの間にかコミカライズ始まってて単行本出た事に今気がついて本屋でコンマ3秒ぐらいの速さで手に取って買った

◆『リウーを待ちながら』(朱戸アオ)

富士山麓の美しい街・S県横走市──。駐屯している自衛隊員が吐血し昏倒。同じ症状の患者が相次いで死亡した。病院には患者が詰めかけ、抗生剤は不足、病因はわからないまま事態は悪化の一途。それが、内科医・玉木涼穂が彷徨うことになる「煉獄」の入り口だった。

「リウーを待ちながら」 パンデミック物の最高峰かも。 国内に持ち込んでしまった海外派兵から帰って来た自衛隊に向かう敵意とか、本質とは関係ないところで揉め出す国会やメディアとか細かいところがリアルで面白い。 興味を持つきっかけになったアマゾンレビューに感謝。 pic.twitter.com/9nWQEHhUbG

リウーを待ちながら 凄く丁寧!感染症の悲惨さ、医療従事者の格好良さだけじゃなく、感染症によって起こる人間関係、社会問題まで描いてあるのが好印象。新型ウイルスじゃなくペストにしたのも玉木と原神がお互い出会って5秒で理解って感じのシーン好き。パンデミック最中、初対面なんだぜ、こいつら pic.twitter.com/idS9lvLTGC

リウーを待ちながら全3巻読了。 みなさん絶賛してるワケが十二分に分かりました...土台がしっかりしており、緻密に練られた構成、現代でも起こり得るリアリティ。パンデミック漫画のひとつの極地ではないでしょうか。3巻ですっきりまとめられているのも好評価。作者の熱意が感じられる傑作。

◆『エマージング』(外薗昌也)

新宿で、ある男が大量の血を吐き、謎の死を遂げる。彼の検死をした小野寺と関口はその死因がウイルス性の感染症だと推測する。一方、女子高生・岬あかりは偶然その事件の現場に居合わせるが…。

パンデミックものは「エマージング」が最強に怖い。 新種のエボラ熱が日本で流行ってしまうやつ。

『エマージング』外薗昌也著 2004年頃には答えが出てた。 もう紙の本を入手するのは難しいだろうけど、今出版されてたらパンデミック並に売れる漫画だと思うんだ。 本当に怖い…。 pic.twitter.com/Vp9R4ecEkg

#エマージング 全話無料 完結してたんだ! 当時はエボラが出て、似た新種ウイルスの病状に対し暗闇を歩く様な恐怖を感じてた 今回は新種ウイルスに対する政治対応のヤバさ民間人の対応姿勢によってパンデミックになるという別角度の恐ろしさを感じた 是非読んで欲しい sukima.me/book/title/BT0…

◆『Final Phase』(朱戸アオ)

湾岸地区で風邪の症状だったはずの患者たちが、突如「溺れる…」の言葉を遺し死んでいった。なんらかの感染症を疑った潮浦総合病院の医師・鈴鳴涼子は、検体を国立疫病研究所に送る。世界との距離が近くなった現代の日本に、警鐘を鳴らす本格ディザスターコミック!!

新型肺炎で中国の各都市が封鎖されていってるけど国内のパンデミックと都市封鎖を描いた朱戸アオさんのリウーを待ちながらはいま読まれるべきだと思う 同じモチーフを描いた短編Final Phaseもおすすめ リウーを待ちながら(1) (イブニングコミックス) amazon.co.jp/dp/B072MYVGXH/

『Final Phase』読んだ。東京湾岸の人工島を舞台に繰り広げられるパンデミック医療サスペンス。作者さんの確かな専門知識と綿密な取材が感じられる細やかな医療描写に好感が持てる。スピード感のある展開も良い。絵の不安定さはデビュー作なので仕方ないか。オススメ。

【Final Phase (PHPコミックス)/朱戸アオ】パンデミックものの傑作。登場人物が、脇役にいたるまでその人の人生を感じさせるようにできていて、しかも容赦なく、もぎ取るように病気に命を奪… → bookmeter.com/reviews/801737… #bookmeter

◆『BLOODY MONDAY』(原作:龍門諒 作画:恵広史)

ロシアで成立したウイルス取引。目的は不明。わかっているのは、組織の一味であるマヤという謎の女性の存在と「ブラッディ・マンデイ」というキーワード。高木藤丸は、天才ハッカー高校生。依頼された仕事が、彼を凄絶なるテロリストとの戦いに引きずり込んだ!!

ウイルス犯罪っていうと、BLOODY MONDAYを思い出す。

割とマジでエボラ出血熱に怯えてるなう。夢に出てきたし。 bloody monday思い出すわ...(T_T)日本でパンデミックになったらどないしよう...怖い...(T_T)

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