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これもコロナが要因か…。病院が「インフル検査」を控えてるワケ

病院がインフル検査を行うことができないという事態が起きているようです。その理由とは?

更新日: 2020年03月12日

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PINKMOMOさん

■インフルエンザ

インフルエンザ(influenza)は、インフルエンザウイルスを病原とする気道感染症

上気道炎症状・呼吸器疾患などを呈する。流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)略して流感(りゅうかん)とも呼ばれる

■今期は感染が少ないと話題に

新型コロナウイルスの感染が広がる一方で、マスクや手洗いの徹底により、この時期に流行するインフルエンザの患者数が減っている

2020年の全国の累計患者数(3月1日時点)は、前年同期(約1024万人)の4割を切る約397万人

全国の医療機関を受診した患者数は約175万人と推計され、このうち5~9歳が約45万人で全体の4分の1を占める。定点当たり患者数は41都道府県で減少した

■そのインフルエンザ検査が「ある条件」によりできない医療機関が出てきている

日本医師会は、医療用のゴーグルやマスクなどの十分な感染予防策がとれない医療機関は、鼻などから検体を採取するインフルエンザの検査を行わないよう通知

厚生労働省が、全ての患者について鼻腔や咽頭から検体採取をする際にサージカルマスクや眼の防護具(ゴーグルまたはフェイスシールド)、ガウン、手袋を装着するよう求める通知を出したことを受けての対応

■理由は「医師を守る」ため

北海道で開業医の男性がインフルエンザの簡易検査で患者を診察したところ、この患者がのちに新型コロナウイルスに感染していたことが分かり、男性も濃厚接触者として感染していたことが分かりました

検査を控えるデメリットがないとは言えないが、医師の感染が確認される事例が散見され、診療の継続が医療現場で切実な問題になっている

多くの医療機関では、マスクなどの感染防護具が足りていないため、感染防護策を十分にとることができないのが現状

■検査できない場合は症状で薬を処方するという

日本医師会は「誰もが新型コロナウイルスを保有している可能性がある」として全国の医療機関に改めて感染予防の徹底を呼び掛けました

感染防御ができない場合はインフルエンザなどの迅速診断はせず、症状から診断をする

地域医療をしっかり守り院内感染を防ぐ対策を講じるため、国民の理解を得ながら対応したい

■色々と納得する

医者が倒れては元も子もない。 #新型コロナウイルス #nhk 【“インフル検査 控えて” 医師会 予防策とれない医療機関に】 www3.nhk.or.jp/news/html/2020…

マスク不足の影響はこんなところにも。 “インフル検査 控えて” 医師会 予防策とれない医療機関に | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2020…

致死性がそれなりにある感染症が複数同時多発するというのは非常に厳しい>“インフル検査 控えて” 医師会 予防策とれない医療機関に | NHKニュース - www3.nhk.or.jp/news/html/2020…

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