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【そんなの知らなくていいから】マイナーな小説100冊を勝手に紹介していくPart6

御萩と七種粥、悪魔、本覺坊遺文、子午線の祀り、納豆合戦

更新日: 2020年03月15日

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この記事は私がまとめました

一人を殺せば殺人者、百万人を殺せば英雄、全ての人間を殺ろし者、彼は何と呼ばれるのか?どのように扱われるのか?彼にどのような罪があるのか?どのような罰を与えるのか?

ポケナイさん

目次

御萩と七種粥
悪魔
本覺坊遺文
子午線の祀り
納豆合戦

御萩と七種粥

マイナーな小説 No.26

【御萩と七種粥/河上肇】

御萩を食べたくなること確実な作品です。

お腹いっぱいになると考えても、なかなか断るのは難しいのね。

海外でも、お腹をこわすと考えても、なんとなく断りづらいわな。

悪魔

マイナーな小説 No.27

【悪魔】

谷崎潤一郎の作品の中でも、あまり知られてないですが、

読んだら確実に忘れられない作品です。

ティッシュを買い占めている方々は、これを読んだのかな。

ティッシュは美味しいからね、しょうがないね。

https://www.youtube.com/watch?v=WTBGxetMugY

本覺坊遺文

マイナーな小説 No.28

【本覺坊遺文】

井上靖のお茶を題材にした作品です。これはもっと知られてよい作品。

映画化もされています。奥田瑛二さんと三船敏郎さんの共演です。

子午線の祀り

マイナーな小説 No.29

【子午線の祀り】

聖剣伝説2のラスト曲の題名に使われていますので、

この作品の名前を知っている方は多数いますが、

実際に読んだこと観たこと、あるかたは少ないと思います。

壇ノ浦の戦いを、平家目線で描いた作品です。

納豆合戦

マイナーな小説 No.30

【納豆合戦】

菊池寛の名作短編です。食べ物を粗末にしてはいけません。

確実に納豆を食べたくなる作品です。

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