1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

この記事は私がまとめました

senegirlsさん

▼新生活のインテリア配置の参考に!

部屋を春っぽくパステルカラーに模様替えしたい(物で溢れた部屋を見ながら)

鉄則1:入口の対角に何を置くか、それですべてが決まる

大きな買い足しなどせずに、いまあるものの配置を変えるだけであか抜けた部屋をつくることができます

部屋はドアを開けたときに、「まず何が見えるか」ですべての印象が決まります。ですから、部屋の入口から奥に向かう対角線を意識して、家具を配置したり、小物を置いたりしましょう。

人は無意識に遠い場所に目を向ける

人はある空間に入ったとき、無意識にいちばん遠い場所に目を向けるといわれています。これは人間の本能で、ここは安心して過ごせる部屋なのかどうか、広さや状況を把握しているのです。

対角ではない隅やソファ脇などの死角は多少散らかっていても、目線に入りづらいので気になりません。

鉄則2:色の黄金比率は「3色」

インテリアや家具を選ぶとき、あまり考えずに買ってしまうと色がバラバラでちぐはぐな印象の部屋に仕上がってしまいます。

統一感のある部屋にするには、配色をしっかり考えるべきです。色の黄金比率を使ってうまく配色してみましょう。

部屋やインテリアのカラーコーディネートをするときに、コーディネートというとすべてを同じ色にすることだと思っている人がいます。しかし、カラーコーディネートの本当の目的は部屋の中の「色の調和」を図ることです。

それぞれの色配分も大事みたいで…

インテリアでの色の配分は、ベースカラー(70%)、メインカラー(25%)、アクセントカラー(5%)に分けて考えるとプランニングしやすい

【インテリアの色を決めるコツ】 1.ベースカラー 70% 床や壁などの色でほぼ決まります! 2.メインカラー 25% 大きな家具の色、自分の好きな色を選びましょう◎ 3.アクセントカラー 5% クッションや小物にとりいれる、鮮やかな色または観葉植物を 3色うまく選んでおしゃれな部屋を作りましょう! pic.twitter.com/A5974S3fKE

ベースカラー・・・床や壁、天井などの広範囲に使われる色。コーディネートをする際の基礎になる色。メインカラー・・・ソファーやカーテンなどに使われている色。部屋のイメージを決定する色。アクセントカラー・・・クッションや時計など、小物に使う色。視線をひきつけると同時に、部屋を引き締める要素もある。

お部屋に取り入れるカラーは、ベースカラー(床や壁)、メインカラー(ソファなど)、アクセントカラー(小物など)と3色程度にすると空間がまとまって見えます。 #ダイニングルーム #インテリア #カラーコーディネート pic.twitter.com/S8jmyGfzmJ

鉄則3:クッションの数は3個

クッションは奇数にすると動きが現れ、偶数にするとかっちりとした印象を与えるため、リラックススペースとなるリビングには奇数になるように配置することがカギとなる。

置く時は、3個の場合だとソファーの左右に2個と1個を、5個のときは3個と2個、もしくは4個と1個に分けると、バランスよく見える。

1 2