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高視聴率連発!1990年代ドラマの「原作マンガ」

平均視聴率20%越え作品が多数あった1990年代。オリジナル作が主流だったとはいえ、マンガ原作の大ヒット作も。『GTO』、『ショムニ』、『おいしい関係』、『Age,35』、『金田一少年の事件簿』、『あすなろ白書』、『東京ラブストーリー』。

更新日: 2020年04月04日

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aku1215さん

◆『GTO』(1998)

大学4年の鬼塚英吉は、かつて湘南で暴れまくっていた元ヤンキー。グレートな男になるため、高校を中退し東京に出てきて6年、就職活動は全滅……!やさぐれモードの鬼塚が心機一転目指したのは、なんと教師!

GTO久しぶりに読んだ。今読んでも面白いなーって思った。

やーっぱ藤沢とおる先生はストーリーも絵も最高だわ!湘南からのGTO!名作!

GTO完読したぜー( *`ω´)やっぱりいい話だ!俺も鬼塚になろ!笑

◆『ショムニ』(1998)

地味でひとづきあいが下手なOL・塚原佐和子、23歳。彼女が配属されたのは、会社のハキダメ・総務部庶務二課(ショムニ)!先輩OL・坪井千夏27歳は、つまらない大人の常識や会社のお約束にとらわれた情けない男たちをバッサバッサと斬って捨てる!

ショムニのセリフ、今読んでもぐさっとくるし上司たちに言ってやりたい……上司……上司

『ショムニ』は原作漫画すごい面白いんですよ。安田弘之先生だから当たり前か

あと実写化「して」成功した作品って稀な存在でショムニとかあるよね。モーニングでショムニ読んでて原作すごい好きだったんだけどドラマ化してビジュアルはバッチリなんだけど全然方向性の違う素敵なお話になっててめっちゃビックリした #実写化して成功した作品

◆『おいしい関係』(1996)

おいしい物を食べることが大好きな百恵が、就職先に選んだのは洋食屋の『プチ・ラパン』。その店のシェフ織田の料理の腕に心酔した百恵だったが、彼は複雑な過去を持つ、一筋縄ではいかない男だった…。

料理漫画を読みたくなったので、槇村さとる先生の名作「おいしい関係」全16巻を読み直す事に (Θ_Θ) instagram.com/p/B08zKOfgDRv/…

槇村さとる「おいしい関係」再読中。やっぱりすごい。心に刺さりまくる。自分が耽溺してしまう作品はほとんどが青年期がテーマなのだけど、もうすでに青年期とはいいがいたい年齢だったりする。じいさんになってもこれ読んでやっぱり心が動くのかしらん。

「このマンガがすごい! 2008 」の槇村さとるのインタビュー読んだ。彼女の作品は「おいしい関係」が最高だと思います。

◆『Age,35』(1996)

最高視聴率 28.1%

島田英志はフ-ズ食品に勤める35歳。会社にも家庭にも何ひとつ問題はなかったが、ただひとつ、英志は社内で半年にわたって不倫の関係にある女がいる。彼女の名前は照井ミサ。社内一といわれる美貌の持ち主で、英志には彼女の方からアプロ-チをしてきたのだった…。

でも私の中で「面白い」不倫モノは柴門ふみ先生の『Age,35 恋しくて』ってやつ。柴門ふみ先生はすごいよ。どんな話描いても面白い。

柴門ふみは「恋する母たち」を女性セブンで連載中で、「Age, 35」は、作画の現在と25年前とを比べられるのも面白い。

◆『金田一少年の事件簿』(1995)

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