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なぜ?…氷川きよしが「ボヘミアン・ラプソディ」を日本語で歌ったわけ

3月31日に、2019年12月に東京国際フォーラムで行ったコンサートを模様を収めたDVD『氷川きよし・スペシャルコンサート2019 きよしこの夜Vol.19』が発売される氷川きよしさん。今回、同作品に収録される「ボヘミアン・ラプソディ」日本語版オフィシャル・ライヴ映像が公開に。

更新日: 2020年03月14日

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ラガモさん

「演歌界のプリンス」から「ジャンルを超えたアーティスト」へ

高校卒業後、2000年にシングル「箱根八里の半次郎」でデビュー

デビュー21年目を迎え、「演歌界のプリンス」から「ジャンルを超えたアーティスト」へと、進化を遂げている氷川きよし

圧倒的な歌唱力と表現力で、演歌だけではなくポップスやロック、シャンソンなどを披露しています。

そんな彼の昨年末コンサートで初披露されたクイーンの名曲

昨年12月11日、12日、恒例のクリスマスライブ『氷川きよしスペシャルコンサート2019~きよしこの夜Vol.19~』が開催された。

全4公演、2万人の前で初披露したのは、伝説のロックバンド“クイーン”の名曲『ボヘミアン・ラプソディ』

披露されたのは、Queen側の認可を受けた

クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」は、湯川れい子(音楽評論家・作詩家)が日本語に訳した詩で披露

今夜は昨日今日と合計4ステージあった国際フォーラム・ホールAで行われた氷川きよしさんの「きよしこの夜」で、初めて「ボヘミアン・ラプソディ」を聴かせて貰いました。寒気がするほど素晴らしい表現力で、思わず「こんな難しい歌を、よくぞ歌ってくれた❣️」と感動。涙がこぼれました。ありがとう pic.twitter.com/4fDbAzKVql

なぜ日本語でカバーすることに?

氷川さんは、享年45歳と短命だったフレディ・マーキュリーさんに感じるところがあったそうで、映画で「ボヘミアン・ラプソディ」の翻訳歌詞を読んで涙が出てきたといいます。

「フレディは葛藤しながら、苦悩しながら歌ってきたんだなということがすごく伝わって」と、スターでありながら孤独を抱えるマーキュリーさんの姿に共感する部分があった

懇意にしている湯川れい子さんに、「あの曲を日本語で歌わせていただきたいと、自分の心と体を通して思いを伝えたい」とお願いし、日本語で「ボヘミアン・ラプソディ」をカバーすることになった

今回、同曲のオフィシャル・ライヴ映像が公開に

氷川きよし / ボヘミアン・ラプソディ~「氷川きよし・スペシャルコンサート2019 きよしこの夜Vol.19」より【公式】

氷川きよしが歌う「ボヘミアン・ラプソディ」日本語版(訳詩/湯川れい子)のオフィシャル・ライヴ映像が公開。

この映像は、氷川きよしが2019年12月に東京国際フォーラムで行ったコンサートを模様を収めたDVD『氷川きよし・スペシャルコンサート2019 きよしこの夜Vol.19』に収録。

ファンからは、さまざまな声が

ボヘミアンラプソディの日本語版。発表になったとき「なぜ日本語?」と言われてたけど、聴いてみて「氷川さんが歌うなら日本語が正解」だと思った。背筋がゾクゾクするくらい凄かった。

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