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謎が解けた!イタリアで新型コロナ感染者が増加しまくってるワケ

イタリアで新型コロナ感染者がなぜここまで増加しているのでしょうか?その謎に迫ります。

更新日: 2020年03月14日

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PINKMOMOさん

■イタリアで新型コロナ感染が広がっている

感染者も1万5000人を超え、イタリア政府は、北部を中心に、重症化した患者の治療に使用する人工呼吸器を新たに配備するなど医療態勢の強化を急いでいます

感染者や死者が増え続ける中、欧州で最も厳格な封鎖措置を発表した。食料品店と薬局を除くすべての店舗を閉鎖するという

■感染が急拡大している

WHO(世界保健機関)は、感染の中心が、中国からヨーロッパに移ったとの認識を示した

医療従事者の感染が11日時点で691人に達した。感染の急拡大が収まらず、医療態勢の確保が難しくなっている

ロンバルディア州の状況です。

日常生活は不気味で行き場のない静寂にとらわれている。夜を迎えればいっそう不安は募る

■なぜここまでイタリアで感染が広がったのか?その理由の一つとして「中国」がある

中国との結びつきの強さを指摘する声もある。中国の習近平氏が掲げた「一帯一路政策」にヨーロッパで最初に同調したのがイタリアだった

イタリアは中国の巨大経済圏構想「一帯一路」に昨年参加し、民間レベルでも人の行き来が拡大している

習近平シージンピン国家主席は昨年3月にローマを訪問し、先進7か国(G7)との間では初めてとなる「一帯一路」の協力文書をコンテ首相と交わした

■それを示すように、中国人に人気のミラノで感染が進んでいる

イタリア第2の都市ミラノがある北部ロンバルディア州が8725人(死者数744人)と最も多く、同国全体の半数以上を占めている

1月末にイタリアで最初に感染が確認されたのは、湖北省武漢市から旅行に来た中国人の夫婦だった

■先ほども取り上げたように、イタリアと中国は昨年(2019年)3月に一帯一路協定を締結した

ユーロ圏3位の経済大国で2018年末から景気後退に苦しむイタリアを訪問した。イタリアが一帯一路に関する覚書に署名したことで、署名国は124カ国に達した

主要7カ国(G7)メンバーが同構想に加わるのはイタリアが初めてで、米国や欧州連合(EU)から中国の経済的優位に対する懸念が出ている

■色々な意味で結びつきが強くなることを意味している

イタリア北部の港湾の中国企業への開放など、さまざまな分野で総額70億ユーロ(79億ドル)に上る合意が締結

米国は、中国がこれを契機にヨーロッパを支配するようになるのではないかと警戒感を表明している

イタリアのメディアによると、これらの覚書の経済効果は50億~70億ユーロ(約6200億~8700億円)に達するとみられている

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