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今から読めばさらに楽しめる!2020年春ドラマの「原作小説」

2020年春ドラマにも小説原作ドラマが多数。事前に読んでおくとさらに楽しめる。『ロスジェネの逆襲・銀翼のイカロス』、『M 愛すべき人がいて』、『ディア・ペイシェント』、『レンタルなんもしない人のなんもしなかった話』、『竜の道』、『鉄の骨』。

更新日: 2020年03月19日

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aku1215さん

◆『ロスジェネの逆襲・銀翼のイカロス』(池井戸潤)

主人公・半沢直樹の出向先は銀行の系列子会社東京セントラル証券。業績は鳴かず飛ばず。そこにIT企業の雄、電脳雑伎集団社長から、ライバルの東京スパイラルを買収したいと相談を受ける。ところが、そこに親会社である東京中央銀行から理不尽な横槍が入る。

『ロスジェネの逆襲』

出向先の子会社・東京セントラル証券から東京中央銀行に復帰した半沢直樹。今度は破綻寸前の巨大航空会社帝国航空を担当することに。頭取から立て直しを命じられた半沢だが、500 億円もの債権放棄を要求してきた政府の再生タスクフォースと激突する。

『銀翼のイカロス』

#読了 池井戸潤「ロスジェネの逆襲」 今回は証券会社が舞台ということで株の動きあたりが難しかったけれど、内容はわかりやすいので相変わらずスカッとする読了感。 まだまだ半沢シリーズ読みたい pic.twitter.com/kRHCViZczy

『ロスジェネの逆襲』#読了 (再読) 半沢直樹シリーズ第三弾 東京中央銀行から出向させられた半沢へ新たな試練。企業買収、防衛、ホワイトナイト、粉飾決算、爽快感ある小説は読んでて気持ち良いですね(笑)決算書PL/BSをきちんと読むとか基本思い出しますね。 pic.twitter.com/oT5M5YM85a

銀翼のイカロス/池井戸潤 #読了 面白かったぁカネと政治家、ドロドロな闇と戦う半沢直樹の倍返しにスッキリ pic.twitter.com/rXWwMs5cIS

◆『M 愛すべき人がいて』(小松成美)

博多から上京したありふれた少女・あゆを変えたのは、あるプロデューサーとの出会いだった。やがて愛し合う二人は、“浜崎あゆみ”を瞬く間にスターダムに伸し上げる。しかし、別れは思いのほか、早く訪れ…。歌姫誕生に秘められた、出会いと別れの物語。

小松成美さんの 『M 愛すべき人がいて』 浜崎あゆみさんへの取材をもとにしたフィクションという位置付け。 有名になった人にしか見ることのできない世界が描かれている一冊。 愛とは?成功とは?幸せとは? 何だろうと考えさせられる。 単純なので、とりあえずあゆの歌が聞きたくなる。 #読了 pic.twitter.com/vyBHfn8ifB

『M 愛すべき人がいて』読了。久々に本がスラスラ読めてのめり込んだ。特にお気に入りは海に関する描写。あゆの感性ってやっぱり普通とは違ってて素敵!と改めて感じました(´༎ຶོρ༎ຶོ`) pic.twitter.com/JBmLsEcEgm

M 愛すべき人がいて 読了。 知りたくなかったけど読んでよかった。ずっとあゆが好きだったからこそ手をつけるまでに時間かかった。正直、読むのに抵抗する部分がある反面、ああそうだったのかと納得し、私なりに答え合わせができて嬉しかったから、リアルでもファンタジーでもいいってことにする。 pic.twitter.com/IcPJbwr2Fg

◆『ディア・ペイシェント』(南杏子)

病院を「サービス業」と捉える佐々井記念病院で内科医を務める千晶は、日々、押し寄せる患者の診察に追われていた。そんな千晶の前に、嫌がらせを繰り返す患者・座間が現れた。座間をはじめ、様々な患者たちのクレームに疲幣していく千晶…。

南杏子「ディア・ペイシェント」読了。医療の抱える問題を扱いながらも、柔らかな文体で読みやすい。

#読了 理不尽な患者と向き合う医師たちの物語です 患者の悪質さには際限がなく、毎日様々なクレームに医師たちがさらされていることに驚かされます 医師に感謝と労りの心を持とうと、強く思いました☺️ 【小説】『ディア・ペイシェント』南杏子【2020年4月~ドラマ化】 a-key-hit.com/entry/2020/02/…

《#ディア・ペイシェント》#読了 現役医師である作者が描く、リアリティ溢れる医療現場に存在する現実。病気を抱え、その苦しみをどこにも放ってやることの出来ない患者。ただ必死に病気を治したいと願いながらも、その想いが患者に伝わらない医師たちの苦悩。誰も悪くない。故にやるせなさが溢れる。 pic.twitter.com/cDUL4PxdPe

◆『レンタルなんもしない人のなんもしなかった話』(レンタルなんもしない人)

「レンタルなんもしない人」というサービスがスタートした時から、「スッキリ」(日本テレビ)出演まで、半年間におこった出来事を紹介するノンフィクション・エッセイ。本当になんもしてないのに次々に起こるちょっと不思議でこころ温まるエピソードの数々。

【レンタルなんもしない人】のこれまでのまとめ本(としか呼びようがない)読了。 時々RTで回ってきてて、読んでたけど、改めて面白いことをされてんなぁと思う。 あと、私、なんもさんの場面の切り取り方とか語り口がとても好き。内容も興味深いけど、文章としても気持ちよく読める。善き。 pic.twitter.com/tZwK5rP91e

うまいビールをお供にレンタルなんもしない人さんの本を読了。面白かったな。かつて主たる仕事が書籍編集だったので、この本の企画会議や構成案、原稿、赤字の入ったゲラ等を想像した。レさんの活動は最初期からtwitterで見てきたが、こういう本になるまでのプロの仕事の凄さよ。よくできた本だと思う pic.twitter.com/kpCEQ58Rhk

「レンタルなんもしない人のなんもしなかった話」読了。最初期からフォローしてたので全部知ってたはずなのだけど、改めて時系列に沿って読むとじんわり染みる面白さがある。 あと、少し前の話を読み返す時とかに紙媒体は便利だとも思った。ツイッターだと行ったり来たりが面倒なので。 pic.twitter.com/JN00KeUGJm

◆『竜の道』(白川道)

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