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2000年代の軽自動車も凄かった!名車5選! その2

2000年代の軽自動車の「名車」をまとめました!!

更新日: 2020年03月20日

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WLM64さん

日産・ハイパーミニ(EA0)(2000年)

1997年の東京モーターショーでコンセプトカーが発表・展示され、1999年9月に量産車を発表した。日産・エスカルゴと似た外観フォルムで、和田智が日産在職時代の最後にデザイナーとして担当した車種である。

1997年にホンダ・EV Plusや日産・プレーリージョイEVなどがテスト用途で法人向けにカーリースされるなか、2000年2月にマウント式200ボルト充電器付400万円で発売した。日本で最初に型式指定を取得して[注釈 1]市販された電気自動車で、日産自動車が自社生産した唯一の軽自動車である。

2人乗りでコンパクトな外観が特徴で、全長は2660ミリメートルで、前後サイズが異なるタイヤを新たに開発して採用して最小回転半径は3.9メートルと小さい。

スズキ・アルトラパン(HE21S)(2002年)

エンジンは水冷直列3気筒K6A型で、40kW(54馬力)のVVT付き自然吸気仕様、低回転域の扱いやすさを狙った44kW(60馬力)のインタークーラー付きMターボ仕様(初代の途中から採用、後に廃止)および47kW(64馬力)のインタークーラー付きターボ仕様の3種類が存在する。トランスミッションは、コラムシフトの4速AT(ターボモデルの2WDのみロックアップ機構を備える。Mターボ仕様は装備されない)のほか、「SS」のみフロアシフトの5速MTが選択できた。

なお、廉価グレードを除いて同時期に発売されたMRワゴンの一部グレードとともに当時の軽自動車では珍しく小型ツィーターを含む6スピーカーを標準装備していた。

スズキ・ツイン(EC22S)(2003年)

乗車定員は2人で、2,735mmの短い全長と丸みのある外観が特徴で、既存のフルキャブオーバー型軽トラックと同等かそれ以下の数値(2003年当時)を持ったショートホイールベース(1,800mm)のため、最小回転半径はフルキャブオーバー型軽トラックとほぼ同等の3.6mとなる。

また、ハイブリッド車で34km/L(10・15モード、「ハイブリッドA」)、ガソリン車でも26km/L(10・15モード、「ガソリンA」)と低燃費である。

ダイハツ・ムーヴラテ(L550S/560S)(2004年)

3代目ムーヴの派生車として、ムーヴラテを発売。
若い女性を意識し、ベースとなった3代目ムーヴに対し、“丸と曲面”を基調とした外観に、内装は女性的な肌触りの素材が使われている。
また、3代目ムーヴとはシャーシを共有せず、ムーヴ ラテ専用シャーシが与えられていること、車体が丸くなっているため車体剛性が向上していることから、乗り心地や走りや質感が3代目ムーヴよりも向上している。また、リヤウィング、フォグランプを標準装備したX-LIMITEDもある。

日産・オッティ(NA0)(2005年)

2005年1月17日の三菱・日産の共同プレスリリースで、eKワゴン及びeKスポーツのOEM供給合意を発表。同年6月7日よりオッティ(OTTI)として発売開始した。日産の軽乗用車としては2002年に発売されたモコに次ぐ2車種目のモデルで、三菱からのOEMとしては2003年から販売されている軽貨物車のクリッパーに次ぐ2車種目のモデルでもある。

フロントグリルなどのデザインやボディカラー、全グレードでのABS標準装備などを除きOEM元のeKワゴンおよびeKスポーツと大きな違いはない。

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