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子供の集中力は〇〇で改善!?!?

子供が全然集中できていない、人の話を聞かない、学校で騒がしいと言われる。そんな子育て経験ないですか?実は集中力がつく習い事があったんです。

更新日: 2020年03月20日

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frontiergさん

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1.子供に与える効果

子供への効果が多数報告されています。

ヨーロッパで行なわれたほかの研究では、ピアノを習うことでIQ(知能指数)が向上する効果が認められました。

脳科学者の澤口俊之さんは、ピアノを習うことでHQ(人間性知能)が向上し、夢の実現や社会的成功、器用さなどにつながると話しています。

さらに澤口さんは、左右の脳のバランスがよくなること、海馬と呼ばれる部分が発達し記憶力がアップすることなど、ピアノが脳にもたらすよい影響を複数述べています。

ピアノに向かい座って演奏することで、落ち着きをもたせる効果があるといわれています。それは、机に向かい集中して勉強することにもつながるかもしれません。

音楽を演奏する人は、不安、孤独感、うつに悩まされる割合が少ないという結果が示されています。ピアノの演奏はストレスの緩和や自己肯定感の向上にも大きく寄与し、注意欠陥障害(ADD)の療法としても広く取り入れられています。

ピアノの練習を通じて、記憶力、なかでも言語記憶が著しく向上し、集中力、粘り強さ、勤勉さ、創造性といった望ましい気質が育まれることが判明しました。

数年間にわたってピアノを習った子どもは、そうでない子どもと比べて、覚えている語彙数が20%多いことが明らかになっています。

2.大人に与える効果

ピアノは子供たちだけにメリットがあるものではありません。
一緒にできること、一人の時間にできること、時間や天候を選ばずに行えます。

ヒト成長ホルモン(HGH)のレベルが上昇し、アンチエイジング効果が得られることが明らかになりました。そのほか、生活に音楽を取り入れることで不安や心拍数、呼吸数、心合併症が減少し、血圧が低下し、免疫反応が向上することも証明されています。

ピアノの練習により、認知能力と知的能力も高まります。つまり、空間認識や数学に使用されるのと同じ脳の領域が活性化され、知性が向上します。

3.親子の時間を大切に

子供の健全な発達には、親子のコミュニケーションがとても重要な役割を果たします。
子共に一人でやらせるのではなく、お母さん・お父さんも一緒にできることが大切です。

愛情をいっぱい受けて育った子どもは心が安定します。逆にいつも落ち着きがなかったり、突然怒ったり泣いたりするなど、感情の起伏が激しい子どもは親子のコミュニケーションが不足している可能性が考えられます。

子どもは親に愛されることで「自己肯定感」を持つようになります。自己肯定感とは、長所や短所を含め自分自身を認めること、自分には生きる価値があると思うことです。

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