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直木賞作家の新作も!今月発売のオススメ小説まとめ!【2020年3月】

2020年3月に発売となる新作小説の中で、オススメの作品をまとめました。直木賞を受賞した浅田次郎や井上荒野、重松清の新作も登場。(十字架のカルテ、流人道中記、罪人の選択、よその島、ひこばえ、掟上今日子の設計図)

更新日: 2020年03月29日

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sryamaさん

★『十字架のカルテ』 知念実希人

日本有数の精神鑑定医・影山司の助手に志願した新人医師・弓削凛は、犯罪者の心の闇に対峙していく。究極の頭脳戦の果てに、影山が見据える未来とは。

十字架のカルテ/知念実希人/小学館 精神鑑定医が、精神疾患の疑われる容疑者に向き合い心の闇に迫る。詐病、精神疾患に対する偏見や家族の葛藤等重いテーマではあるけれど読みやすく面白かった。主人公である新人精神科医の成長物語でもある。続きが読みたい。 #読了 #読書記録 #読書好き pic.twitter.com/y9dsK4Xiex

#読了 十字架のカルテ/知念実希人 司法では精神疾患が認められると罪に問えなくなる。精神鑑定医の診断一つで裁判はひっくり返るのだ。 行き場を失った罪という名の十字架を背負うのは誰なのか…。 鑑定医の抱える責任の重さ、病の奥に隠された心の闇を前に胸が詰まる。 犯罪×心の新感覚ミステリ pic.twitter.com/sRrsng0SrM

知念実希人「十字架のカルテ」読了。 1ページ目から面白い!気になる!早く続き読みたいって気持ちと目が噛み合わない。そんな感じで一気に読み終わりました。 個人的には3話目が好きです。 目に見えない部分を突き止めるのは難しい。それでも事実を見つけようとする影山先生と弓削先生、素敵でした。 pic.twitter.com/kPHXx8hg54

★『流人道中記』 浅田次郎

万延元年(一八六〇年)。姦通の罪を犯したという旗本・青山玄蕃に、奉行所は青山家の安堵と引き替えに切腹を言い渡す。だがこの男の答えは一つ。

#流人道中記 #浅田次郎 #中央公論新社 浅田次郎先生の新作、「流人道中記」のゲラ読了。自分が石川乙次郎(通称、乙さん)になった気分で読み進める。「この男、なんなのだ!?」何度もそう思った。だが、最後まで読み終えた時、涙をこらえるのに必死だった。(乙さんはべそべそ泣いていた) pic.twitter.com/naI3kTmeXo

「#流人道中記」読了…科人の汚名を着せられた青山玄蕃の徳性の高さが物語の進行とともに明らかになる。その徳の高さを描ける浅田次郎さんがそれ以上の徳をご存じであることを感じながら読みました。作中の石川乙次郎が私でありました。

新聞小説、毎日なくなんとなく読んでたりするんだけど、今、連載中の浅田次郎の「流人道中記」って時代ものがすごい面白い。自分じゃ絶対選んで買わないジャンルだから、新聞だからこそでありがたい。今日は玄蕃の説く本当の苦労人と苦労性の違いに大いに納得。乙さん、どう思ったかな。明日も楽しみ。

★『罪人の選択』 貴志祐介

本格的デビュー前に雑誌掲載された“幻の短編”、歴史を越えた本格ミステリから最新SFまで。

3/27発売の貴志祐介さんの新刊『罪人の選択』の見本がでました。ものすごくカッコいい本ができてしまいました。カバーの発色が素晴らしいです。萩原印刷さんありがとうございます! 発売したらぜひ手に取ってみてください。 #罪人の選択 pic.twitter.com/cBFmTltNXD

★『よその島』 井上荒野

離島へ移住を決めた芳朗と蕗子、そして夫妻の友人・野呂。人生の終盤で実現した共同生活の滑り出しは順調に見えるが、三人はそれぞれ不穏な秘密を抱えており…。

『よその島』を読了。井上荒野先生の大好きな作品が、さらに増えました。冒頭から、ぐいぐい引き込まれ、結末にも魅了されました。随所に、人生や記憶について考えさせられる独白や描写が。 どうしたらこんな小説を書けるのだろう! 大興奮! 謎が解けても、読み返したくなる美しく狂おしい作品です。 pic.twitter.com/ffEL0pMjGb

井上荒野さんの新刊『よその島』とチョコレートと紅茶。雨ふりが幸福に感じられる。 pic.twitter.com/0JqAXMdgCn

弊誌に何度もご登場いただいている井上荒野さん。本日、最新作『よその島』が発売されました! 離島に移住した老夫婦とその友人は、各々に秘密を持っていた。3人の共同生活の行末は? 長く暮らしてもわからない「夫婦」の不可思議さ、怖さ。「うちの場合は…?」とつい考えてしまう。ぜひご一読を! pic.twitter.com/YT6RCwkadu

★『ひこばえ』 重松清

世間が万博に沸き返る1970年、洋一郎の父は母と離婚後音信不通に。48年ぶりに再会した父は、既に骨壺に入っていた。遺された父の生の断片とともに、初めて自分と父親との関係に向き合おうとする。

平日休み。 昼間焼いた紅茶クッキー 甘いコーヒー☕️ 読書が捗る!✨ 重松清さんの「ひこばえ」下巻に突入。 私は昨年大好きな祖母を亡くしたからこの本と出会ったのかなって勝手に思ってるよ。 読み終えたらどんな気持ちになるかな。 pic.twitter.com/aakngmlh8n

重松清さんの「ひこばえ」絶対に泣くという確信がある。

朝日新聞で連載されていた小説ひこばえが刊行‼️✨ 重松 清さんの小説ちょうど今の自分と同じような考えの内容で共感 もう一度読んでみたい本(*ˊ˘ˋ*)。♪:*° pic.twitter.com/hxh3uSxw4N

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