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この記事は私がまとめました

□しなければいけない事があるのに他の事をしてしまう...

テスト前に掃除を始めてしまったりついマンガを読んでしまったり……そんな経験ありませんか?

その結果、十分に準備ができず、よいパフォーマンスができなくなった。なんてことはよくある話です。

□セルフ・ハンディキャッピング

自らにハンディキャップを課すことで、万が一、失敗した時でも、言い訳をして他のせいにできるようにすることで、自尊心を守ります。

□どんな人に多くみられるのか?

心の底で失敗を恐れているため、高いプライドを保つために予防線として「言い訳」を多用してしまいます。

またうまくいけば、その分自分の能力の高さをアピールすることができるので、プライドを守りたいという欲求が強い人にはうってつけなのです。

□自分に自信が持てない人

自分の能力に自信がない時や、取り組む課題に対して成功するイメージが浮かばない時に、セルフハンディキャッピングをしてしまいがちです。

これは、無意識に「自分には出来ない」「自分が努力してもどうせうまくいきっこない」といったマイナスなセルフイメージを抱いてしまっているのです。

失敗体験が多く、成功体験が少ないと自信を無くしてしまいますので、ちょっとした成功体験でもいいので積み重ねることが大切になります。

□ハンデを与え続けると向上心を失ってしまう

セルフ・ハンディキャッピングのデメリットは、本来持っている能力を十分に伸ばしにくくなることです。

失敗したとしても言い訳ができるため、周りの目線も気になりません。同時に自分の中の「絶対に成功したい!」という気持ちも薄れてしまいます。

その結果、自分の身を守ることを優先してしまい、次の挑戦に進むことができなくなってしまう傾向があります。

□過度に周りの人の目を気にしないようにしよう!

失敗した時は人の目が気になったり、つい失敗した言い訳をしたくなるものです。

他人は自分の事をさほど気にしてはいないのに、失敗した時に冷ややかな目で見られていると思いこんでしまうのです。

精一杯頑張って努力をした人は、たとえ結果が悪くても恥ずかしいという感情は湧いてきません。それどころか、今の自分の実力を素直に受け止めて、より努力をできるようになります。

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