1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

この記事は私がまとめました

kazooneさん

■今年もマンガ大賞2020が発表された!

16日、書店員を中心とした漫画好きが選ぶマンガ大賞2020が発表され、山口つばさ氏の「ブルーピリオド」が大賞に輝いた。

過去に大賞に選ばれたのは石塚真一の『岳』、末次由紀の『ちはやふる』、ヤマザキマリの『テルマエ・ロマエ』、羽海野チカの『3月のライオン』、荒川弘の『銀の匙 Silver Spoon』、吉田秋生の『海街diary』など映画化もされた名作ばかり。

▽大賞以外も凄い!今まで上位に選出された漫画はドラマ化された名作揃い

■今や世界中にファンがいる『深夜食堂』

深夜に営業する食堂『めしや』。マスターの振る舞う料理とマスターのもとに集うワケありな人々が織りなす、様々な人間模様を描く物語。

2009年にドラマ第1弾がTBS系で放送され、いまだ根強い人気を誇り、現在はNetflixオリジナル作品として全世界に配信され、世界中から愛されている。

深夜食堂、原作はもちろん素晴らしいんだけど実写のマスターがほんとにすき あとめしやの雰囲気ちょうすき…

深夜食堂ホント面白い みんなに見てほしい 小林薫のマスターも渋いし たまに出てくる松重豊もいい なんなら原作も読んで欲しい

■一大ブームとなった『モテキ』

三十路目前の冴えない派遣社員・藤本幸世にある日突然モテ期が到来する久保ミツロウによるマンガ『モテキ』。

様々なタイプの女性に取り囲まれ自分に自信のない幸世をドラマ版では森山未來が演じ、テレビ東京でドラマ化された後、映画もヒット。2010年ユーキャン新語・流行語大賞にも『モテキ』が候補に挙がるなど大流行した。

久保ミツロウ先生のモテキ初見。あれだけ流行ったから映像版は見てたから中々原作読んでなかった(;つД`)すっごい面白い❗これから番外編の4.5を♪こんな面白いと思わなかった‼ #久保ミツロウ #モテキ pic.twitter.com/nwguGbYzgN

モテキの主人公藤本幸世は作者本人と星野源がモデルになってるとか

■マンガづくりの舞台裏を描いた『重版出来!』

コミック雑誌「週刊バイブス」編集部を舞台に主人公の新米編集者がマンガをたくさんの読者に届けるべく日夜奮闘する出版業界を描いた松田奈緒子の『重版出来!』。

「重版出来(じゅうはんしゅったい)」とは、初版からさらに発行部数を増やすことを意味する業界用語。

柔道のオリンピック代表を目指しながらもケガで断念し、大手出版社に女性編集者として入社した黒沢心を黒木華が演じ、2016年にTBSでドラマ化。

マンガワンで読める重版出来!が面白い。ドラマ観てぼろぼろ泣いてたけど原作マンガも同じシーンでぼろぼろ泣いてる。あからさまに悲しい話よりこういう話の方が泣いてしまうタイプ

重版出来!職場の人から借りて読んでるけど、なんでドラマ見なかったんだろうって後悔する位に面白い!漫画が世に出るためには、漫画家さんの力は勿論、担当編集者さんや色んな人の力で、1冊の本になるんだもんな。そんな裏側が見れる漫画。アプリでも漫画は読むけど好きな本は手元に残しておきたい派 pic.twitter.com/znoAFsLFYp

■落語ブームの一因にもなった『昭和元禄落語心中』

講談社のコミック誌『ITAN』で連載されていた昭和の落語界を描いた雲田はるこによる漫画。魅力的なキャラクターと骨太なストーリーは、若年層を中心とした落語ブームの一因となった。

2016年にアニメ化され、2018年10月、NHKにて岡田将生主演で連続ドラマ化。戦争の時代の落語家たちの生きざまを描いたヒューマンドラマとして制作された。

1 2 3