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コロナに負けず開館中!3連休のおすすめ「美術展覧会」

新型コロナ感染拡大防止のため臨時休館が多い中、2020年3月の三連休(春分の日)に開催中(予定)の貴重な美術館展覧会。弥生美術館、原美術館、永青文庫、山種美術館、Bunkamuraザ・ミュージアム。

更新日: 2020年03月19日

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aku1215さん

◆『もうひとつの歌川派?!歌川派を継承した誇り高き絵師たち』(開催中~3月29日、弥生美術館)

弥生美術館(千代田線・根津駅、南北線・東大前駅より徒歩7分)にて、「もうひとつの歌川派?! 国芳・芳年・年英・英朋・朋世」展がスタートしました。なかでも右田年英と鰭崎英朋の作品が充実しています。国芳の流れが昭和まで続いていたことが分かる興味深い展示。詳しくはyayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibiti… pic.twitter.com/1OLqac8LxY

歌川国芳や月岡芳年から、右田年英、鰭崎英朋、神保朋世へと受け継がれていった系譜を辿る。歌川豊春から始まる浮世絵界最大の派閥「歌川派」の中に埋もれた、“もうひとつの歌川派”に着目する展覧会。

美術館や博物館などコロナの影響でどこも軒並み休館しているなか、開館している弥生美術館で「もうひとつの歌川派⁈国芳・芳年・年英・英朋・朋世」展見てきた。 鰭崎英朋の「焼あと」良かった。(2枚目の画像は同館のツイートからお借りしました) pic.twitter.com/446F6SFKAb

東大レトロを眺めつつ、弥生門から暗闇坂沿いの弥生美術館の企画展~もう一つの歌川派~へ。国芳、芳年以後のあまり知られてなかった系譜の画家達の錦絵や挿し絵。一点一点皆美しい。平成までその気概や精神が継承されていたとは!#もうひとつの歌川派 pic.twitter.com/o7lGWUJWMQ

弥生美術館の「もうひとつの歌川派?!」展に行ってきました。ひとつひとつのスケッチがとてもよくて、こんなふうに手の形、足の形、動きなど、研究していたんだなぁと思いました。鰭崎英朋さんの大相撲の取組の絵、もっと見たいです。yayoi-yumeji-museum.jp

◆『森村泰昌:エゴオブスクラ東京2020—さまよえるニッポンの私』(開催中~4月12日、原美術館)

森村泰昌の個展が原美術館で1月25日から開催。レクチャーパフォーマンスも披露します。 fashionsnap.com/article/2020-0… pic.twitter.com/Gtz0lFbjxv

名画や歴史上の人物に自ら扮するセルフポートレイト作品で知られる、森村泰昌。原美術館でスタートした「森村泰昌:エゴオブスクラ東京 2020―さまよえるニッポンの私」展では、レクチャーパフォーマンスを通じて日本の近現代史に言及する。

今日から再開された原美術館に行ってきました。森村泰昌さんの作品が好きなので、美術館で実際に見られる日が来るとは。 pic.twitter.com/RsFlEdPVGP

原美術館で開催の森村泰昌「エゴオブスクラ東京2020」に行って来た。とてもとても政治的に国際的に風刺的なメッセージが強くて、三島由紀夫没後50年の今年に相応しい展示だった。1階の展示のみ撮影可。 pic.twitter.com/IJEUOq7ymK

再開した原美術館の「森村泰昌:エゴオブスクラ東京2020―さまよえるニッポンの私」に行ってきた。50分間の映像作品がすごくよかったと思う。 pic.twitter.com/BE8DE5dFpj

◆『早春展 古代中国・オリエントの美術 —国宝“細川ミラー”期間限定公開—』(開催中~4月15日、永青文庫)

本展では、“細川ミラー”の名で広く知られる「金銀錯狩猟文鏡」(国宝)をはじめとする古代中国の美術、オリエント美術、中国を題材にした近代洋画など、中国・オリエントをテーマに多彩な作品を展覧。また、大名細川家に伝来した高麗茶碗も紹介する。

コロナウイルスで大半の美術館が休館している中、永青文庫は開館している。企画展「古代中国・オリエントの美術」では黒像式レキュトス 《デルフォイの聖三脚鼎を持ちだすヘラクレス図》と漢代の銅製馬車が必見でした。ガチ上級国民のコレクションだから一目でスゴイとわかるものが多数ですね。 pic.twitter.com/exTCcjUhF0

永青文庫行ってきた。国宝の細川ミラーやゴールドバンドガラス碗、エジプトのファイアンスとか貴重なもの沢山を優雅な建築の中で見られた。行った日は天気も良く、窓から差し込む光を楽しみながら麒麟がくるに因んだ織田信長や明智光秀の直筆複写を見たりする贅沢さ。素晴らしかった〜良い時間だった pic.twitter.com/vVirOitFtK

永青文庫の「古代中国・オリエントの美術」に行って来ました~ 国宝の細川ミラーはもちろんですが、ゴールドバンドガラス碗の精巧さにも驚き!全体的に良質な展示です! 肥後細川庭園にも癒されます…早く感染症が収まるといいですなぁ… pic.twitter.com/uVQNglS9Mq

◆『桜 さくら SAKURA 2020—美術館でお花見!—』(開催中~5月10日、山種美術館)

本展では、日本人の美意識と深く結びついた桜に焦点をあて、所蔵の近代・現代日本画の中から約50点の作品をご紹介。満開の桜の下に女性たちが集う様子を描いた菱田春草《桜下美人図》、桜の名所として知られる吉野山(奈良)を題材とした奥村土牛《吉野》など。

山種美術館は本日開館中です。 コロナウイルス騒ぎで営業自粛しているかなありがたい。 毎年恒例の桜の絵画の特別展 カフェでも桜をイメージした和菓子が頂けます。 昨日から始まったのですが、この先閉館になるかも知れないので早めに来ました。 #山種美術館 pic.twitter.com/s8dohYQiVc

2020.3.14 コロナでどこもかしこも閉塞感 明るいニュース 桜 東京 開花宣言 朝、靖国神社の桜のあと山種美術館へ 美術館でお花見というのも素敵 今年は宴会自粛ですから 今時期は絵の見え方が違う そしてこんな時こそ開館でほっとする ウイルス対策は万全 #山種美術館 #開花宣言 #桜前線 #靖国神社 pic.twitter.com/36vvJkv8Rc

#山種美術館 にて今年初のお花見 毎年この企画はとても楽しみ。 桜にトキメキや儚さ、神々しさ、様々な想いを重ねてきたことを思いだす。本当に特別な花だなあ。 昨夜何度も平昌五輪のかなクリ演技を観たためか、奥村土牛の『醍醐』が凄く染みる。地上に散った花びらも愛おしい。 #Bura_Bi_Now pic.twitter.com/InQ4JRyIoo

◆『超写実絵画の襲来 —ホキ美術館所蔵』(3月20日~5月11日、Bunkamuraザ・ミュージアム)

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