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悪いけどパリの次で…「東京オリンピック問題」を語った有名人たち

2020年東京五輪(東京オリンピック)開催問題を語った著名人たちのコメントをまとめ。舛添要一・元東京都知事、マツコ・デラックス、漫画家・小林よしのり、テリー伊藤…

更新日: 2020年03月17日

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この記事は私がまとめました

●2020年東京五輪の開催問題

7月24日に開幕が予定されている2020年東京五輪だが、新型コロナウイルスの感染が世界に拡大する中で、中止や延期になる懸念が高まっている

東京五輪には莫大(ばくだい)な金がかかっている。東京都などはインフラ整備と大会の準備に数兆円を費やしているが、それらに保険は適用されない

G7=主要7か国の首脳による緊急のテレビ会議で、安倍総理大臣が東京オリンピック・パラリンピックの完全な形での開催を目指す考えを示した

【SNS更新】「新型コロナウイルス感染症の世界的な広がりを受けて、先ほどおそらく史上初めてとなるテレビ会議におけるG7サミットを開催いたしました。」総理メッセージの続きは facebook.com/sourikantei/ph… instagram.com/p/B9zPFKkAaC0/… pic.twitter.com/o745E6cwSl

●聖火リレーの状況は…

聖火は12日に採火式が行われ、ギリシャ国内の聖火リレーが始まったが、13日に中止された

国内の聖火リレーは3月26日に2011年の女子ワールドカップで優勝したなでしこジャパンのメンバーが福島県からスタート

▼有名人らの「東京五輪開催問題」について様々な声をまとめ

●元東京都知事の舛添要一は、YouTubeで持論を述べた

前東京都知事の舛添要一氏が16日、自身のYouTubeチャンネル「舛添要一、世界と日本を語る」を更新

「口で言うほど簡単ではない。中止という究極の選択を迫られることも念頭に置かねばならない」と危機感

東京五輪のために都知事の職を賭して努力した私が、誰よりも実現を望んでいる。しかし、それと今の厳しい状況は関係がないし、何も変わるわけではない。冷徹な情勢分析をして、IOCのありうべき非情な決定にも備えねばならぬ。この段階で精神論を説いても意味がない。対応策を順次YouTubeで語っていく。

●マツコ・デラックスは『5時に夢中!』で2028年延期案

●漫画家・小林よしのりは、ブログに綴った

漫画家の小林よしのり氏(66)が、新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれている東京オリンピック・パラリンピックについて「開催すべき」と私見

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