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そんなことになってたの?急増する『性犯罪』に変化が起きていた

昔からなくならない性犯罪ですが、近年被害を受ける対象に変化が見えるらしい。SNSが犯罪の入り口になっているという声も…。

更新日: 2020年03月17日

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salon02さん

去年、衝撃的な事件が発生…12日に判決が下されました

愛知県で2017年に当時19歳の実の娘に繰り返し性交を強いたとして準強制性交罪に問われた父親の控訴審判決で名古屋高裁は、無罪とした一審名古屋地裁岡崎支部判決を破棄し、懲役10年を言い渡した。

2019年3月の一審判決では、娘が中学生のころから同意のない性行為を強いられていたと認めながらも、「被害者が抗拒不能の状態にあったと認めるには合理的な疑いが残る」として、無罪が言い渡されていた。

この時、おかしな一審の判決に異を唱える『フラワーデモ』が全国で広まったことも当時話題になりました。

“ナンパの技術を学べる”と称した塾の代表の男が、女性3人に酒を飲ませ性的暴行を加えた罪に問われた裁判で、東京地裁は男に懲役13年の判決を言い渡しました。

11人の逮捕者を出した、リアルナンパアカデミー(通称RNA)による連続集団レイプ事件。RNAの代表であり、多くの塾生からカリスマと崇められる存在だった「塾長」渡部泰介

「反省の態度を一切、示していない」として、渡部被告に懲役13年の判決を言い渡しました。

「レイプドラッグ」という言葉も急速に広まりました。

なくならない性犯罪

2019年3月、OB訪問に来た女子大学生を泥酔させ性的暴行を加えたとして、準強制性交などの罪で大手企業の男性社員が逮捕される事件がありました。これを機に、就活生という弱い立場につけこんで性犯罪やハラスメントに及ぶ不正行為が問題視されるようになりました。

また立場を利用した事件も…

「先生のことを好きと言ってごらん」 患者の30代妊婦に性的暴行をはたらいたとして警視庁は1月22日、東京都足立区の「矢追医院」院長・矢追正幸容疑者(55)を強制性交等の疑いで逮捕した。「好きなタイプだった」などと容疑を認めている。

ただただ気持ち悪い…

そんな中、未成年がSNSで性犯罪に巻き込まれるケースが多発

インターネット交流サイト(SNS)を利用して昨年1年間に性犯罪などの被害者となった18歳未満の子どもが前年比271人増の2082人で最多となったことが12日、警察庁のまとめで分かった。

被害の多かった上位5サイトも発表され、1位は5年連続で「Twitter」で、2位は学生限定のSNS「ひま部(現:Yay!)」、3位は初の5位以内となった「Instagram」、4位は「LINE」、5位は「マリンチャット(現:オルカ)」となった。

【性犯罪など】子どものSNS被害が過去最多 警察庁発表 news.livedoor.com/article/detail… 前年比271人の増加で、中学生は847人と急増。被害の多かったサイトも発表され、今後は事業者にも対策を求める方針だという。 pic.twitter.com/GzKOAiz6Cl

被害者を年代別に見ると最も多いのは高校生の1044人で、中学生は前の年から223人増えて847人でした

休校中の今が最も警戒しなければ時期

実際、家にじっとしていられない子どもたちが外出し、トラブルに巻き込まれるケースが発生している。

子どもたちの「自宅にずっといても何をしたらいいのかわからず、スマホに没頭するしかない」という言い分

自宅でタンクトップ姿でダンスしている動画をアップロードした小学6年の女子児童には、SNS上の不特定多数から「脱げ」とか「やらせろ」などの過激なコメントが寄せられた。「両親も家に居なくて寂しかったから」と、何気なくした投稿に寄せられた予想外の反応に悩み、教育委員会に電話相談するケースもあった。

近年は未成年男子が被害に合うケースも多発してきているらしい

被害者の年齢がもっとも低かったのが小学6年生。加害者は22歳のシングルマザーだった。小学生はまったく抵抗しておらず「その男の子に被害者という意識はない」

別のケースでは…

38歳のシングルマザーが起こした事件。高校1年生と中学1年生の子供がいるにも関わらず、インターネットで知り合った高校2年生の男の子と恋仲に

少年と別れた後も…

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