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senegirlsさん

2020年は…

小泉進次郎環境大臣が育児休暇を取得するなど、政府は今年、男性の育児休暇の取得率上昇を目指し本格的な対策に乗り出す

小泉進次郎環境相が取得を宣言して話題となった「男性育休」。小泉大臣の場合は、時短やテレワークを利用しながら、3か月の間で2週間程度育休をとる「半育休」というかたちだった。

今後、政府は男性の国家公務員に対して1ヶ月以上の育児休暇・休業の取得を促す制度を2020年度に始める予定です。

しかし…

0歳から3歳の子どもを持つ女性444人に対して「夫の育児休業取得状況」を聞いたところ、

82.5%が「夫は取得していない/取得する予定はない」と回答。「取得した」はわずか9.8%と、1割にも満たなかった。

ただ、その中では…

夫とは、戦友感も増した。もし里帰り出産をしていたら、妻ばかり育児スキルが上がって、夫の無力感アップ。「どうせ俺じゃダメだよ」とやる気がなくなる。なんて展開もあったと思うが、オープニングスタッフのように夫婦のスタートラインが同じだったことが良かった。

一方、最近の調査では…

「夫に育休を取ってほしいと思わない」(「そう思わない」「全くそう思わない」)と答えた人も31.8%

「夫に育休を取得してほしいと思わない」女性の3割が回答。その理由とは? hbol.jp/214767

その理由は…

「育休を取ることで会社での立場が悪くなったり、異動させられたりするなど不遇な扱いを受けるという話をあまりにもよく聞くので、そういった面で取りづらいというのもある(27歳)」といった声

女性は内心「夫に育休を取ってほしい」と思いながらも、夫の立場を心配する複雑な心境を抱いている。

「男性が育児に参加すること自体不思議におもう方が多く取りにくい」 まだまだそういう会社はあるんだなぁ。。。 パパの育児は当たり前。 そんな社会的な理解がどんどん進むといいな news.livedoor.com/article/detail…

また、逆にストレスを感じる人も

「育休って、夫のリフレッシュ休暇なんだっけ。それならそれでいいのかもしれないけれど……モヤモヤしました」

「夫は、料理と洗濯以外の家事があることが理解できていないのです」とはいえ、美月さんは夫に要求を伝える気にはならないと言う。「私の問題ですが、言えないんです。交渉や教育がめんどうで。夫が全く何もしないわけでもないし……」

ただでさえも、出産後のホルモンの乱れから気持ちが不安定になりがちなうえに、夫に当たってしまう自分を責める気持ちになることもあり、どんどん追い詰められていきます。

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