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増税、コロナにも負けない餃子の王将の業績アップ法が参考になる

消費増税やコロナショックにも負けない餃子の王将の業績アップ法についてご紹介します。

更新日: 2020年03月17日

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PINKMOMOさん

■消費増税

2019年10月1日、消費税率が8%から10%に引き上げられた。急激な少子高齢化が進む中で、膨らみ続ける社会保障財源を確保することが狙い

国民からの反発は大きく、安倍首相は「今後10年程度は消費税率を引き上げる必要はない」と述べ、再増税について否定的な見解を示している

■そこにコロナショックが加わり飲食業界は打撃を受けている

閉鎖した狭い空間がよくないとされているので、テーブル間隔が狭い大衆的な飲食店もやはり敬遠されているのが実情です。人々が密集している空間が敬遠されているということでは、カフェやファストフードも客足が遠のいています

影響が出ていると回答した割合が多い業種は、飲食業、小売業、卸売業で、この三業種の影響の内容として、大半の事業所が「売り上げの減少」を挙げた

■そんな中、業績を上げているのが「餃子の王将」だ

「餃子の王将」は17年3月期まで6年連続で売上高がマイナスになるなど、深刻な客離れに悩まされてきた。いったい、復活を遂げた理由とは何だったのだろうか

■好調の理由の一つは「王将調理道場」と「王将大学」

王将復活の理由のひとつは、17年~18年に開設した「王将調理道場」と「王将大学」にある

こういった従業員教育は、店舗の「QSC」を大きく左右する。QSCとは、飲食店の運営において重要とされる「品質」「サービス」「清潔さ」のこと

「積極的な人材教育投資」や「生産性向上」「料理の味の向上」「テイクアウト強化」などが挙ており、複合的に取り組みを進めている

■更に「国産へのこだわり」「ニーズの訴求」などもある

餃子に使う食材にはこだわっており、主要食材の豚肉、キャベツ、ニラ、ニンニク、生姜、小麦粉はすべて国産

『にんにくゼロ 生姜餃子』を開発したり、女性向け店舗『GYOZA OHSHO』を出店したりと、それまで女性が入りにくかったイメージを変える取り組みにも注力

「餃子の王将」を運営する王将フードサービスは、新業態となる“立ち食い”専門の「餃子の王将 Express アトレ秋葉原店」をオープン

■餃子の王将を評価している人々の声

餃子の王将250円弁当でコジャケとランチ。コスパ良すぎ、野菜不足は夜カバー。 オリジンも100円引、海苔弁が197円になる。 大変な時だけど企業さんも頑張ってくれてるなぁ、と!

餃子の王将、「7カ月連続」で過去最高売り上げ 「増税&新型コロナ」のダブルパンチを食らっても絶好調の秘訣とは headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200316-… 持ち帰りでたまに使うけど美味しいのよ

みなさん、こんばんは。お仕事やお勉強は、はかどっていますか? 本日の夕飯、餃子の王将です。ラーメンと餃子(6個)にしました。ここの餃子は、大好きです。 みなさんもしっかり食べて、夜もお仕事やお勉強✒️を頑張りましょう✌️。 #餃子の王将 pic.twitter.com/yupl0XSXLd

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