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リーマン級なの…?世界の株式市場を大恐慌が襲いまくってた

コロナウイルスが世界経済を脅かしています。

更新日: 2020年03月17日

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PINKMOMOさん

■コロナウイルスが世界を恐怖に

米国やイタリア、スペインをはじめ世界各国で非常事態が宣言されるなど、感染拡大が止まらぬ新型コロナウイルス

新型コロナウイルスの感染者の数が、世界で15万人に達しました。アメリカのほか、ヨーロッパやアフリカの国々でも非常事態が宣言

世界の新型コロナウイルスによる死者数は7000人を超えた。イタリアは同国の死者が349人増え、2000人を突破

■これによって世界経済が大変なことになっている

欧米を中心に新型コロナウイルスの感染が広がったことで、ついにグローバルレベルでの経済危機さえ意識されるように

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受け、金融市場が大荒れの状況にある

3月12日にはNYダウ平均が過去最大の下落幅を記録し、経済への影響も世界規模となってきました

■「リーマン級?」という心配も

リーマン・ショックは、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングス(Lehman Brothers Holdings Inc.)が経営破綻したことに端を発して、連鎖的に世界規模の金融危機が発生した事象

コロナショックで日経平均は、わずか2カ月で29%の暴落となりました。下落スピートの速さ、下落率の大きさにおいて、過去にあまり類のない暴落

先行き不透明な世界経済に政府は「リーマンショック」級として、危機感を強めています

■短期間での下落幅はリーマンショックを超えている

フシ目の1万8000円はおろか一気に1万7000円も突き抜け、一時1869円安の1万6690円まで水準を切り下げた

今回の波乱相場の特徴は、2008年9月のリーマン・ショック時より、「株価の下落速度が速い」ということ

ダウは市場の開幕と同時にこの過去2週間で3回目となるサーキットブレーカーによる取引停止に見舞われた

■この下げに各国は金融対策を発表

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて国際金融市場が急速に不安定化する中、主要国の中央銀行が協調してドル資金の供給強化に乗り出す

日銀は、これまで6兆円としてきた上場投資信託(ETF)の年間買入れ上限額を倍増し、12兆円へと引き上げた

■しかし、世界の株価は下落し続けている(日本だけは均衡)

新型コロナウイルスのパンデミック対策で世界各国の中央銀行が協調態勢を表明する一方、各国の株式市場は週明けの16日も急落

16日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価が過去最大の3000ドル近く下落した

ヨーロッパの株式市場は、新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動が深刻な打撃を受けることへの懸念が強まり、株価はドイツやフランスの市場で下落率が5%を超えるなど大幅な値下がり

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