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この記事は私がまとめました

住宅購入の裏技です!

【ワザ1】未入居物件を狙え
未入居物件とは新築して1年以上経っている物件のこと。「ローン審査が通らず、キャンセルになってしまった物件も少なくない。まだ、だれも入居していない新しい家だが、新築と比べて割安になることもあるのじゃ」(小菊仙人)。どういう理由で残っているのかを確認して、おトクかどうかをしっかり判断しよう。
メリット
築年数は1年以上経っていても、未入居だから他人が使っていない。新築同様のきれいな家を安く買える
デメリット
建物の管理が悪いと、換気ができていないなどの理由で傷みがあることも。見学の際にしっかりチェックを
【ワザ2】個性ある形の土地を狙え
旗にさおを付けたような形の「旗ざお地」などの変形土地は相場よりも安め。さおの部分を駐車スペースなどに有効利用できるならおトクだ。「地形を生かして家を建てれば、住みやすくなる。設計を依頼する建築士が決まっているなら、一緒に現地見学してもらうとどんな建物が建てられるかハッキリするのじゃ」(小菊仙人)
メリット
旗ざお地は、家が建つ部分が奥まっているのでプライバシーが守られやすい。
デメリット
地形をうまく生かせなければ、必ずしも安いとはいえない。旗ざお地は、開放感が望みにくい面も
【ワザ3】古屋付き土地を狙え
古家付き土地とは、築年数が古いなど中古住宅としては売れない家が建っている土地のこと。新たに家を建てる場合は古い建物の解体費用がかかるため、更地より安い場合もある。「築年数が古くても、少し手を加えればまだまだ住める物件もある。そうした物件を買ってリフォームすれば、かなりおトクなのじゃ」(小菊仙人)
メリット
土地代のみの価格と同じくらいで、住める家が付いてくる可能性が。安いから余裕ができ、改修もしやすい
デメリット
建て替えるときには古家の解体費用が100万円単位でかかる。そのまま住む場合も耐震性のチェックが必要
【ワザ4】傾斜地立地の物件を狙え
傾斜地は土地が広くても家を建てられる部分の面積が制限されるので、フラットな土地に比べて価格が安い。「傾斜を利用すれば設計次第では開放的で個性的な家が建つのじゃ」(小菊仙人)。ただし地盤調査をしたり、擁壁の設置や基礎の補強などで数百万円の出費が必要なことも。それらを理解しておけば、魅力的な物件だ。
メリット
南傾斜など日当たりが確保できる方角の土地なら、明るく開放的な家を建てることができる
デメリット
地盤調査の結果、地盤改良や基礎の補強、擁壁の設置などが必要となり予想以上にコストがかかることも

【ワザ5】バス停近くの物件を狙え
バス便の物件は駅近物件よりも安いのが一般的。「駐車場の充足率が高い物件が多いので、マイカー通勤も可能。駅から歩かなければならない駅徒歩物件よりずっと便利に感じるという人もいるくらいじゃ」(小菊仙人)。雨の日にあまり濡れないし、バスは冷暖房が効いていて快適だ。
メリット
複数のバス路線が走っているバス停なら、その日の行き先や時間帯によって路線を選べるのもうれしい
デメリット
雨の日や渋滞の発生で時間通りにバスが来ないことも。電車と比べて最終便が早いことも多いので確認を
【ワザ6】特殊環境にある物件を狙え
墓地の近くは敬遠されがちなので相場より安くなる場合が多い。学校の近くもチャイムの音や楽器、歓声などでにぎやかな印象が強く、安めになる場合が。同様に線路や幹線道路沿いの物件も割安感あり。「気にならない人ならおトク。二重サッシなど防音対策がしてある物件なら意外と静かなことも多いのじゃ」(小菊仙人)
メリット
墓地には高い建物が建たないので、採光が約束される。学校が近いと子どもの通学が安心という長所も
デメリット
家と学校が近いと学校帰りの子どもが集まり、子ども部屋がたまり場になりやすいなど。
【ワザ7】北向き物件を狙え
家の向きは日当たりに関わるので、価格にも影響する。人気は東南角地で、南→東→西→北の順で安くなるのが一般的。「東南角地でも窓が多くて家具が置きにくかったり、夏暑い場合も。北向き物件でも昼間留守にしがちな家庭にはおトク。また、天窓を付けるなど日当たり対策をしている物件も多いのじゃ」(小菊仙人)
メリット
北向きでも周囲の建物の状態や間取りの工夫によっては明るいことも。畳や家具の日焼けの心配も少ない
デメリット
南向きに比べて採光面はやはり不利。特に日照時間の短い秋から冬にかけては洗濯物が乾きにくいことも
【ワザ8】共用施設近くの物件を狙え
駐車場やエレベーター、ゴミ置き場の近くの物件は人の行き来が多く、音が響くことも。そのため、ほかの物件より価格を低めにしていることが多いが、共用施設が近いと毎日の生活には便利な面も。「他の物件と比べて価格が低いなら、その理由を聞いてみること。自分にとって気にならなければおトクじゃ」(小菊仙人)
メリット
車からの荷物の出し入れやゴミ出しなどが便利。人の行き来があるので、逆に防犯対策になる面も
デメリット
駐車場やエレベーターの音が響いたり、プライバシーが守られにくかったり、ゴミのニオイが気になることも

一番最初しか出来ない<二棟同時申し込みという>裏技があります。
2棟の物件を同時に別々の金融機関に融資申し込みするのです。
1棟目を銀行借り入れで取得すると、返済が終わるまでは借金と見なされるので
すぐに2棟目の融資が通るとはまず考えられません。
しかし、どちらの金融機関にとっても、借金0のまっさらな状態で申し込めば
両方の融資が通る可能性が高く、一度に2棟の物件オーナーになれるという
『買えないものが買える』目からウロコの裏技です。

文字通り”目からウロコな”金額のお金が還ってくる消費税還付という裏技があります。
この裏技を利用するには、物件を購入する前の早い段階で、法人を設立する必要があります。
趣味の小売り業でも何でも良いので、年商1000万円以下の会社を、事前に設立してください。
(定款にかならず不動産業も入れておいてください。)
消費税還付用の法人なので、設立し2年寝かせておくことで効力を発揮します。
予め法人の準備をしておき、2年間の売上が年商1000万円以下という条件が揃うことで
消費税還付の対象になります。
例えば、1億円の不動産を2棟同時申し込みで購入した場合
物件総額2億円に対する8%分の1600万円に近い金額が、税務署から還ってきます。
(正確な金額は個々に違います。)
『返ってこないはずの大金が返ってくる』目からウロコの裏技です。

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