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奇想漫画家 駕籠真太郎先生の作品を紹介する

奇想漫画家を自称しており、エロ、グロテスク、猟奇、スカトロ、ホラーといったサブジャンルに留まらず、人間という存在を弄り倒す人体改造や人体破壊をネタに狂気的な世界を描いている人。普通の漫画に飽きている人に超おすすめ!非日常を与えてくれます!

更新日: 2020年03月22日

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駕籠真太郎先生の漫画についてまとめます

yoshiya39さん

駕籠先生の作品を最初に読んだのがこれでした。
かなりの衝撃!
人間(主に女性)が兵器と化し、戦争する話。
うんこぶりぶり、しっこじゃーじゃー、
内蔵ぐっちょぐちょ描かれててヤバさ満点です。
しかし、ストーリーもちゃんとある。
この作品に出会えて価値観がめちゃくちゃ変わりました。

駕籠先生の作品で一番大好きな漫画!
エログロは抑え気味で、主人公の二人が色々な日本一の街で事件を解決していく話。
例えば、日本一自殺の多い街、日本一犯罪の多い街、日本一バラバラな街など、駕籠先生らしい発想の街が一話一話出てきます。
基本的にギャグテイストで描かれてますが、考えさせられる事も多くあり、短い話でも読者を飽きさせません。最高におすすめの作品。

タイトルからして駕籠先生らしさが爆発している作品。

タイトル通りの漫画です。
エログロを詰め込んだ至極の逸品です。

SFチックな作品です。
駕籠真太郎的超能力バトル?みたいな。

オムニバスで他の似た作品が読めます。

超駕籠真太郎先生って感じの作品がいっぱい入っている。エログロ爆発!

中でも、有名な「動力工場」系は所見の人にとって頭が痛くなるような感覚になるはず。

この作品も好きなものの一つです。
動力工場シリーズのスピンオフ?的な位置付けなのかな?
短編集ではなく、ちゃんと一本の漫画として仕上がっていています。

タイトルや絵を見てもわかるように駕籠ワールド全開の作品です。短編集でエロ、グロ共に爆発しています!

駕籠作品の中で2番目くらいに好きな漫画です。
人がバンバン死にます。
ギャグ、エロ、グロの三拍子そろった作品です。

六識転想アタラクチア
想界という特殊な精神世界へトリップし、そこから、現実世界の人々をもてあそぶ者達の姿を描いています。一冊全てを使った長編作品です。想界とは本来、悟りを開いた者のみが解脱して到達できる場所なのですが、主人公のいじめられっ子の女子高生・紺野は、持って生まれた特殊体質によって出入りしているという設定です。
人物が一コマ一コマがとても細かく描かれており、エログロとは言えどとてもきれいに仕上がっています。駕籠作品の中でもトップクラスに好きな漫画です。

エロと流血は通常目、スカトロネタは大分抑え目でコマ割をいじくったメタフィクショナルな話が多いのが特徴です。作品ごとの当たり外れは大きく批判を承知で断定するならば佳作と駄作の割合は6:4ぐらいでしょうか。ただ、これもコマ割りをいじった(なんてレベルじゃないですが)「国民の創生」という駕籠 真太郎の同方向の作品のなかでも屈指の傑作があります。

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