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医療崩壊は…?新潟でドライブスルー方式のPCR検査を実施していた

新型コロナウイルスの感染拡大で、日本では検査難民が問題になっている。新潟市保健所は3月1日からドライブスルー方式でPCR検査をやっていた。

更新日: 2020年03月18日

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wappameshiさん

韓国ではドライブスルー方式の検査を早期に始めている

新型コロナウイルスの感染者が2月27日の発表だけで500人以上増えた韓国では、迅速に検査を進めるため、検体の採取にドライブスルー方式が導入された。

防護服を着た医療スタッフが運転手の問診を行い、発熱やせきなどの症状を確認する。症状があった場合、車に乗ったまま、ウイルス検査のための検体を採取する。

これまでに28万人以上が検査を受け、3月16日の検査件数は1万2000件を超えています。

海外でもドライブスルー方式を導入し始めた

3月6日、ワシントン州シアトルで、新型コロナウイルスの検査ができるアメリカ初のドライブスルー型検査施設が設置された。

トランプ大統領も検査拠点を設ける考えを表明している。

3月10日(現地時間)オーストラリアのメディアによると、オーストラリア南部の病院で初めてドライブスルー選別診療所が開設された。

ドイツのグロースゲーラウという町でもドライブスルー検査を導入しているのだが、そこでは、感染の疑いがある患者は受診前に医師に電話相談し、医師が検査を受けるかどうか判断。

厚生労働省は『ドライブスルー方式』を否定している

検査の信頼性に疑問を投げかけている。翌16日には発言の一部を訂正した。

3月15日に厚労省ツイッターアカウントは「ドライブスルー方式のPCR検査を実施しない理由について」とツイートを始めた。

【#新型コロナウイルス「ドライブスルー方式」のPCR検査を実施しない理由について】「ドライブスルー方式」のPCR検査が、いくつかの報道で紹介されています。(1/5)

新型コロナウイルス感染症にかかっているのではないかと心配される方が、PCR検査を受けるためには、医師の診察が重要です。「ドライブスルー方式」では、医師の診察を伴わないことが多いため、我が国では、実施しておりません。(2/5)

発熱した方が受診された場合、医師は診察で、患者の既往歴、年齢、症状、検査所見などを踏まえ、新型コロナウイルス感染症を疑うのか、他の疾患を疑うのかなどを総合的に判断して、新型コロナウイルス感染症を疑った場合に、PCR検査を実施します。(3/5)

インフルエンザ等で発熱を起こす他の疾患も多いので、医師の診察を伴わない場合は、PCR検査の陽性的中率が低下します。また、新型コロナウイルスに感染している方が、誤って「陰性」と判断されてしまうケース(「偽陰性」と言います)も一定程度発生し、感染を拡大させてしまう可能性があります。(4/5)

こういったことを踏まえ、現在我が国では、感染者との接触の有無や症状を踏まえた医師の判断に基づき、PCR検査を実施することとしています。(5/5)

現在ドライブスルー方式でのPCR検査を行っている国では、問診票を配布し、医師が検査の要否を判断しているものがあると承知しており、正確性を欠く表現であるため、訂正させていただきます。(2/3)

ところが厚生労働大臣がドライブスルー方式を認めた

3月16日に参院予算委員会で発言している。

新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、日本では発熱などの症状があり、検査を希望しても受けられない「検査難民」の存在が深刻な課題となっている。

政府は「1日約3800件の検査が可能」(2月18日)と説明したが、実際にはそれらをフル稼働させず、2月下旬の段階で1日平均で900件の検査しか実施していなかったことが国会での追及で明らかになった。

加藤厚生労働大臣は、衆議院厚生労働委員会で、感染の防止に十分に配慮して対応するのであれば、車に乗ったまま受けられるドライブスルー方式で検査を行っても問題はないという考えを示しました。

実は新潟市でドライブスルー方式のPCR検査をやっていた

新潟市保健所は濃厚接触者の検査を効率的に進めようとPCR検査に必要なのどや鼻の奥にある粘膜などの検体の採取を今月から車の窓越しに行う「ドライブスルー形式」で始めました。

報道では3月1日に始めている。高熱などの症状が出ていない濃厚接触者を対象としている。

Twitterではドライブスルー方式に様々な声

新潟、ドイツのようにドライブスルー式PCR検査始めてる

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