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kyama77さん

●千葉県野田市・小4虐待事件

千葉県野田市の小学四年栗原心愛(みあ)さん=当時(10)=を虐待死させたとして、傷害致死罪などに問われた父親勇一郎被告

被告はおととし12月30日~昨年1月3日ごろ、自宅で、心愛さんに暴行して胸骨骨折などのけがを負わせ、

22~24日には食事を与えず、シャワーで冷水を浴びせ、飢餓や強いストレス状態にさせて心愛さんを死なせたなどとして起訴されている。

・これまでの公判では、具体的な暴行の大部分については否定

これまでの公判で、心愛さんの母親は前日の夜から当日の午前中まで心愛さんが浴室に立たされていたと証言したが、

・裁判の主な争点

裁判の主な争点は心愛さんが亡くなるまでの虐待の内容や、日常的に虐待が行われていたかどうかなど

被告の弁護士は「しつけのつもりが行き過ぎたもので日常的な虐待はしていない」などと主張

●そんな中、千葉地方裁判所は、被告に懲役16年の判決を言い渡した

傷害致死などの罪に問われた42歳の父親に対し、千葉地方裁判所は懲役16年の判決を言い渡しました。

公判では、心愛さんの母(33)=傷害ほう助罪で執行猶予付き有罪判決確定=が、冷水をかけられるなど娘が虐待を受けていたと証言

・地裁は、被告の一部供述について「裏付けるものはなく到底信用できない」などと指摘

千葉地裁は、起訴内容をすべて認めたうえで、心愛さんへの暴行について「心愛さんが暴力を受けたと訴えた証言は、具体的かつ率直で十分信用できる」とした。

一方で、勇一郎被告の「心愛さんに対する暴行はなかった」とする供述については、「その供述を裏付けるものはなく到底信用できない」

・「情状酌量の余地など微塵もない」として懲役16年の判決を言い渡した

そして「独善的な考え方と理不尽な支配欲から虐待を加え続けたもの」で、「異常なほどの陰惨さとむごたらしさが浮かび上がっている」

「情状酌量の余地など微塵もない」「妻と心愛ちゃんに責任を転嫁して反省がみられない」として、勇一郎被告に懲役16年の判決を言い渡した。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

たったの懲役16年...? 小4女児虐待死事件 父親に懲役16年の判決 千葉地裁 gunosy.com/articles/RXz1p

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