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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

近年テクノロジーの急速な発展により

ミレニアル世代、Z世代など、20代〜30代の若者が社会のあり方を変動させる世代として注目を集めています。

それは、彼らが今までの世代とは大きく異なる価値観を持つと考えられているからです。

ミレニアル世代は、幼少時代や10代の頃からパソコン・携帯電話などのデジタル機器やインターネットに親しんで育った「デジタルネイティブ」世代と重なると言われています。

まず、働き方については…

彼らの共通点は、10年前にはなかった働きかたをしていること、かつ自分らしく生き生きと働いているように見えること。

やりがいのある仕事については「もっと自由に多様な人と交流して新しい仕事をしたい」「縛られずに自由に自分しかできない仕事をしたい」

自由な働き方の選択については「もっと自由に仕事をする」「楽しく自由に働く環境」を目指す。

「修行はしたくない」との指摘も

⑴ 決めてから行動する ⇒ やってみて考える⑵ 修行を経てやりたい仕事ができる ⇒ 修行も準備も要らない⑶ 職場は居場所 ⇒ 職場はリソース⑷ ワークライフバランス ⇒ ワークとライフを分離しない

彼らは、時間がかかりすぎると感じる場所からはさっさと立ち去ってしまいます。あるいはそのような場を選びません。

また、アルコール飲酒については…

これまでも「若者のアルコール離れ」を耳にしたことのある方は多いと思いますが、最近では、この流れはさらに進んでいるようです。

「あえて飲まない」というスタンス

最近、米国ではミレニアル世代を中心に「ソーバーキュリアス(Sober Curious)」という自分の身体や精神の健康を考えて、あえて飲酒をしないという動きがあるそうです。

「Sober」とは、主に「しらふ」という訳し方がいいでしょう。「普段からお酒を飲まない」「落ち着いた」「地味」といった意味があります。そして「Curious」のほうは「好奇心旺盛な、興味深い」と言った意味になります。

つまりは、下戸(げこ=お酒が飲めない人)や禁酒中といった意味合いではなく、お酒は飲める(むしろ飲みたいほう)だけど、あえて飲まないという選択をしている人々のスタイルを「ソーバーキュリアス」と呼んでいるわけです。

旅行については…

旅行に自分磨きを期待するミレニアル世代は世界で78%、日本では75%で、精神的または身体的豊かさを実現することのほか、視野を広め新たなスキル習得を求めて旅行に出かけると分かった。

また日本において、ミレニアル世代のおよそ3人に1人(32%)にとって自己啓発が主な旅行の目的であり、およそ5人に1人(18%)が何か好奇心をくすぐるものを見つけたときに自分磨きの旅行を予約する

単身旅行に関心を寄せており「基本的に旅行は一人でしたい」と答えた人は33%にのぼり、この数字は他のどの年代よりも高い

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