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新型コロナが追い打ち…サガン鳥栖がスポンサー撤退で経営危機か

18年度のクラブ決算は5億8100万円の赤字。Jリーグ再開のめどは立っていない。

更新日: 2020年03月19日

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wappameshiさん

サガン鳥栖に経営危機報道

3月19日に日刊スポーツが報道。

鳥栖が資金難に陥ったのは、昨季からだった。ここ数年業績が悪く、昨年7月にJリーグが公開した18年度のクラブ決算ではJ1クラブ最多の5億8100万円の赤字。

昨季限りで主要スポンサーが撤退したのに加え、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて年間約6億円を見込んでいる入場料収入が入らない状態が続いている。

昨季前にcygamesがスポンサーから撤退。
今季直前にDHCが撤退。

19日付西部本社版1面ばい。 J1サガン鳥栖が、資金難によるチーム存続危機に立たされたことが18日、分かった。ここ数年、攻撃的な経営で事業拡大を目指したが、逆にチーム経営を圧迫した。 #Jリーグ #sagantosu nikkansports.com/soccer/news/20… pic.twitter.com/3oaBUeDA3c

スポンサー離れ以前に人件費が増加していた

第15期(2018年2月~2019年1月)の決算は大幅赤字。

元スペイン代表FWフェルナンドトーレスを獲得するなど大型補強を敢行したため、チームの人件費が前期比約7億6000万円増の25億7036万円に膨らんだ。

人件費以外にも、フィッカデンティ監督らを解任したことによる違約金もある。

イニエスタとトーレスの推定年俸は、日本円にしてそれぞれ32億5000万円と8億円。突出した数字は、もちろん2018年度決算に組み込まれる。

サガン鳥栖の経営危機調べてみると原因が3つ。 ・スポンサー料増をほぼ人件費に充てる綱渡りの拡大策 ・人件費(補強)への投資の失敗 ・スポンサー離れ 2019年1月決算はなんとかの赤字回避で、未発表の2020年1月もおそらくギリギリで元々かなり厳しかった pic.twitter.com/Stemi3T1h9

コロナショックで今期のJリーグの再開の目途は立っていない

3月18日からのリーグ戦再開を予定していたが…

新型コロナウイルス感染拡大を受け、Jリーグは2月25日の発表で、3月15日までの全試合開催延期を表明。

その後、3月29日まで延期することとした。

専門家チームからは「ウイルスの増加を抑制できる見通しが立っていない。政府の対策を現段階で評価するのも難しい」との理由から、「危機管理の面からももう少し準備をする時間が必要で、延期が望ましい」との答申がなされた。

村井チェアマンは、4月3日の再開を目指している公式戦について、3月25日をめどに可否を判断したいという考えを示しました。

リーグ戦の再開が遅れればリーグ戦安定開催融資制度を活用か?

Jリーグにはリーグ戦安定開催融資制度がある。過去にJ2草津、J2岐阜、大分、J2水戸が融資を受けている。

17日の報道では、竹原稔社長は融資を受ける予定はいないと発言している。

Twitterでは様々な声

サガン鳥栖が経営危機ってニュースが出てるけど本当にやばいのは間違いない(今のユニフォームの現状、スポンサー問題、監督やその他諸々の違約金)からなぁ…

黙ってグッズ買ってサガン鳥栖を支援しろ!!! グッズがだせぇ!!!

もうサガン鳥栖が資金難なのはわかってるの。 ここは開き直って公式が樽募金やってくれないかな?

サガン鳥栖ヤバイのか もしクラウドファンディングかなんか開いてくれれば協力できるんだけどな

元々サガン鳥栖は、かつて静岡をホームにした「PJMフューチャーズ」を母体とし、鳥栖に移ることになったのだがその際に経営難に陥ったことがあるんだよな…(コンサの誕生、JFL参戦に近い時期なので良く覚えてる)

サガン鳥栖はユースがエグいので、売りに出されたら買い手殺到なのでは。有望株を売る育成出荷型ビジネスのポテンシャルが1番高いかも知れないチームでしょ。トップチームを優勝させたいと思うと遠いけど。

今サポーターができること ・サガン鳥栖の現状を発信、拡散すること ・竹下製菓沢屋のアイスを食べまくること ・サガン鳥栖のyoutubeチャンネルを収益化できるくらいまで伸ばすこと ・スタジアムに行ってグッズを買う ・応援しまくって優勝する

サガン鳥栖、今季降格ない(予定)のを利用してJリーグから借金するのは悪くないと思う…今年に関しては。

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