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この行動はすごい!中学生がお年玉でマスクを自作し寄付に感動

甲府市の中学生が自分のお年玉で材料を購入してマスクを自作して県に寄付したというニュースが入ってきました。この行動は素晴らしいと思います。

更新日: 2020年03月19日

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様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■新型コロナウイルスでマスクが品薄となっている

マスク不足が続く中、メーカー各社は24時間体制でマスクの増産にあたっています

政府は増産、国保有分の放出。転売の禁止などでマスクの流通を促しているが、しばらくは行列しなければ買うことができなそう

■医師など必要なところにも不足が出てきている

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、神戸大学の病院では医師や看護師に同じマスクを3日間使うよう制限をかける事態

訪問介護の職員「訪問介護で直接お宅に行くが、今現在は(マスクは)まったく足りていない状況です」

京都や大阪の大規模な病院でも医師や看護師などに支給されるマスクの数が制限され、医療現場からは不安や懸念の声が上がっています

■そんな中「転売」をして稼ぐ人々も。しかし国がそれを禁止に

新型コロナウイルスの感染拡大によってマスクが入手困難となっていることから、3月15日からマスクの転売が法律で禁止された

早くも転売サイトなどでは闇取引も登場している。「ホッチキス替芯1箱、1万円」とか「赤ペン1本、1万円」などと表示し、替え芯や赤ペンの写真を掲載する一方、ユーザーとのやり取りでマスク転売の商談を行うというパターン

■そんな転売をする人に見せたいニュースが。甲府の中学生が「自作のマスクを寄付」

マスクが品薄となるなか、甲府市の中学1年生の女子生徒が自分で作ったマスクおよそ600枚を山梨県に寄付

2月中旬ごろ、高齢女性が薬局で「多くの店を回ったが、マスクが買えない」と店員に訴えている姿を見たのがきっかけ

「この1枚が皆様のお役に立ったらうれしいです」と書かれた手紙。このメッセージが箱いっぱいに詰まった段ボールを持って山梨県庁を訪れた

■自分のお小遣いをマスク作りにあてた

約600人分のマスクにかかった費用は、布・ガーゼ・ゴムといった材料費8万円ほど。これまで一度も使わず貯めてきたお年玉でまかなった

材料のガーゼや布、ゴムひもは貯金していたお年玉で買い、作るときは手指を消毒した

■ネット上には称賛の声が相次いでいる

昨日からずーっと考えている。 マスクをたくさん作って県に寄付した中学生さんの話。この学生さん、本当に立派!素晴らしい活動をされたと思う。 ニュースになると、美談にせず県はその学生さんに報酬を払え、せめて材料費は負担を、という意見があった。うん。たしかに言えてる。 でも

ニュースで中学生の女の子が自費でマスクを作って(しかも頻繁にちゃんと手の消毒もしているという)寄付したと言うのを聞いて、この子にはきっとささやかだが良い事がこれから起こっていくのだろうと予感する……良いことをしたら自分にも良い事が返ってくるのだ…逆も然り。

中学生が家族ぐるみで大量にマスク作って寄付した話、真剣に尊敬する…ただ子供に社会の心配をさせちゃったのは本当に反省… お仕事頑張ろう…

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