1. まとめトップ

お役立ち☆新型コロナウイルスで消毒液の作り方と消毒場所

#厚生労働省 #新型コロナウィルス #キッチンハイター #次亜塩素酸ナトリウム #除菌 #掃除 #消毒液の作り方 #消毒液 #ハイター #次亜塩素酸水 #次亜塩素酸ナトリウムの作り方 #消毒用エタノール #界面活性剤 #アルキルグリコシド

更新日: 2020年05月31日

10 お気に入り 37513 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

88uraraさん

テーブルの上などは普段からこまめに拭いていますが、厚生労働省や花王や福岡市のサイトを参考に消毒した方がよさそうな場所をまとめました。

新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ)

6.取っ手、ドアノブなどの共用する部分を消毒する
タオルや食器、箸、スプーン等などを共用しないことも大事です。トイレやお風呂は、水拭きするか、家庭用の掃除用洗剤でもウイルス量を減らすことができます。

0.05%の次亜塩素酸ナトリウム(薄めた漂白剤)で拭いた後、水拭きするか、アルコールで拭きましょう。

↑は感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項ですが、いない場合でも参考にできそうです。
しかし、アルコール除菌液などは現在品薄・・・

0.05%の次亜塩素酸ナトリウム(薄めた漂白剤)とは?

花王の塩素系漂白剤で、次亜塩素酸ナトリウム0.05%、0.1%の液は作れるの?
次亜塩素酸ナトリウムを含む花王の塩素系漂白剤は台所用の「キッチン泡ハイター」「キッチンハイター」と、衣料用の「ハイター」です。希釈の目安(例)を下表に示します。

新型コロナウイルスの感染対策で、「ハイター」「キッチンハイター」を薄めた液でドアの取っ手やノブなどを拭いた後は、水拭きが必要なの?
厚生労働省が一般向けに公表している「新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ)」では、「手がふれる共用部分(ドアの取っ手やノブ、ベッド柵など)は、市販の家庭用塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウムを含む)を0.05%(目安)に薄めた液で拭いた後、水拭きする」ことをすすめています。
「キッチンハイター」「ハイター」が家庭用塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウムを含む)に該当しますが、原液は非常に高いアルカリ性の製品であり、薄めた液で拭いても材質によっては変色や腐食を起こす場合があります。拭いた後は必ず清潔な布や紙でしっかりと水拭きしてください。

アルコール消毒薬が無い場合は
・水500ml
・キッチンハイターなどの塩素系漂白剤 10ml(ペットボトルのキャップ約2杯分)
で作れます。
500mlペットボトルに水を入れてキャップ2杯のキッチンハイターを混ぜれば簡単♪

この溶液を使用する時は手袋をしてください
「キッチンワイドハイター」です「ワイドハイター」は酸素系漂白剤なので消毒液にはなりません
金属製品は腐食する恐れがあるので、除菌したあとは必ず水拭きしてください

厚生労働省
身のまわりを清潔にしましょう ~新型コロナウイルス対策

次亜塩素酸ナトリウム
上水道やプールの殺菌に使用されている。家庭用に販売されている液体の塩素系漂白剤や、殺菌剤(洗濯用、キッチン用、ほ乳ビンの殺菌用など)などに使用されており、製品によっては少量の界面活性剤(中性洗剤の主成分)やアルカリ剤などが加えられている。また風呂水の殺菌・再利用にも用いられ、業務用が市販されている。
水溶液はアンチホルミンという商品名で食品添加物として使われる。
殺菌料としては野菜、果実などの消毒にも用いられる
消毒に使用されることも多い。適切な濃度で使用すればノーウォークウイルスを含む多くの細菌やウイルス、芽胞に効果を示すため、医療器具やリネンの消毒に使用されている。

次亜塩素酸
次亜塩素酸および次亜塩素酸の塩類は酸化剤、漂白剤、外用殺菌剤、消毒剤として利用される。

福岡市の新型コロナウイルス感染症対策のページ

屋内の消毒・除菌
ドアノブなどの身の回りの物の表面の消毒には、「次亜塩素酸ナトリウム」が有効です。
<手指がよく触れるものの例>
 ドアノブ、窓の取手、照明のスイッチ、テーブル、椅子、電話機、パソコンのキーボード、水道の蛇口、洗水レバー、便器のフタ、エレベーターやオートロック、コピー機等のボタン

窓の開放による方法
換気回数を毎時2回以上(30分に一回以上、数分間程度、窓を全開する。) とすること。
空気の流れを作るため、複数の窓がある場合、二方向の壁の窓を開放すること。窓が一つしかない場合は、ドアを開けること。

新型コロナウイルス感染症制御における「換気」に関して~「換気」に関するQ&A~
2020年3月30日 空気調和・衛生工学会と日本建築学会による発表

1 2 3