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伏線回収?「100日後に死ぬワニ」の大団円にみんなは何を感じた?

Twitterで話題沸騰だった漫画「 #100日後に死ぬワニ 」が遂に最終話を迎えた。きくちゆうき(@yuukikikuchi)さんの描くワニくんやネズミくんの100日間を見守ってきた人たちが最後に何を感じたんでしょうか。伏線は回収されたんでしょうか…※ネタバレあり注意です。

更新日: 2020年03月21日

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死は突然やってくる…

nyokikeさん

▼話題のTwitterマンガ「100日後に死ぬワニ」が100日目を迎えた

昨年12月12日よりTwitterでスタートし、SNSで話題となっていた漫画家・きくちゆうき氏の4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』が20日、最終回(第100話)を迎えた。ラストは13コマだった。

更新予定の午後7時から遅れて投稿され、ツイッター上では「100日目」「ワニ更新」「ワニの死」「ワニさん」などワニ関連の言葉が複数トレンド入りし、「ワニくん」は“世界1位”となるなど、大きな反響を呼んだ。

ワニくん更新されないでパニックになってる人たちをワニワニパニックって言ってるの最高すぎる

もうマヂ無理。。。モーリーファンタジーでワニワニパニックしよ・・・

▼「100日後に死ぬワニ」とは?

『100日後に死ぬワニ』は、きくち氏が自身のツイッター(@yuukikikuchi)で投稿している漫画で、主人公のワニの日常を描いた物語。

しかし「100日後の死」を前提に描いており、1日目は、ワニがただテレビを見て笑っているだけの誰にでもある普通の風景だが、4コマ目の最後に「死まであと99日」と“死”へのカウントダウンを告知している。

ワニ自身は自分の未来を知りもせず、普段と変わらない毎日を過ごしているのだが、刻一刻と迫るXデーに読者は見守りながら「100日目は一体どうなるのか?」「やだ、死なないでほしい」「100日間ずっと笑っていてほしい」などとコメント。

フォロワー数も当初は1万ほどだったのが、1月中旬には40万強、2月中旬に90万を超え、3月17日には150万を突破。20日午後7時の時点では約196万で、この3ヶ月で約190万増となり、多くのメディアも取り上げるなど大きな反響となっていた。

この日きくちさんは日本テレビ系「スッキリ」(月〜金曜前8・00)に生出演し、死へのカウントダウンについて「見ている人が終わりを意識してくれるようにしたかった。僕らもいずれ死んでしまうが、それを考えながら生活すると、今やるべきこととか、これは今やるべきことじゃないなとかが見えてくるのではないかなと思った」と思いを語り、ラストについては「終わり方はそんなに重要ではないと思っている。(作品を通じて)いろんなことを考えてもらえたらと思います」とコメントしていた。

▼「100日後に死ぬワニ」とともに過ごした日々…ありがとうの声がTwitterにこだました

本当に大好きでした。100日間ありがとうという気持ちでいっぱいです。一度でいいから、ワニさんとお会いしてみたかったです。 https://t.co/hn1RqAS8B9

ワニさんノー知識なのにうっかり100日目だけ見ちゃったけど普通に泣きそうになったわ… 日々忘れがちだけど生かされてることに感謝しないとね。

ワニくんと共に過ごした100日間、楽しかったよ。ありがとう!アナタに会えて良かった

100日後に死ぬワニか、100日後に死ぬヒヨコ、どちらかだったんだなぁ。

▼最終話で回収された伏線…みんなはどんな考察をしたの?

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