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感動の一方で…「100日後に死ぬワニ」のその後が波紋を呼んでいる。

毎回見逃せなかった…って人も多いのでは。「100日後に死ぬワニ」が堂々の完結。気になるラストは…?そして早くも動き出したメディアミックスに様々な声が!?一人でも多くの人に伝えたくてまとめてみました。

更新日: 2020年03月21日

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この記事は私がまとめました

色々調べていくと複雑な気持ちになりますね…なんとも切ない。

critical_phyさん

▶これは社会現象では…「100日後に死ぬワニ」の盛り上がりがすげえ!

漫画家でイラストレーターのきくちゆうきさんが手がけ、インターネット上で話題となっていた日めくり4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」。

1投稿で30万を超えるいいねを記録するなどインターネット上でムーブメントを起こした。Twitterのトレンドで世界1位になるなどの反響を呼んだ。

1匹のワニの、なんでもなくて、かけがえのない毎日の記録をぜひお楽しみください。

おはようございます。夕べはワニの最期で揉めてることもあるのかと思いつつ寝て、今朝起きたらワニが映画化とのニュース、ワニの勢いすごいなと。人の心を動かす作品は何十年もかけるものもあれば、たった100日でも生み出されるものもあるんだと。

100日後に死ぬワニのすごかったところ 〇病欠もせず毎日更新した 〇読者の最終回予想が大量に出る中で出した 〇100日目まで無料公開した 〇誰もの最終回予想と違う感動の最終回を出した 〇作者の思いを終盤までメディアに出さなかった

▶ついに完結…そして様々なメディアミックスが発表になりました!

20日、最終回を迎えた。この話題作が小学館ゲッサン(月刊少年サンデー)編集部より単行本化されることが発表された。

さらに。

アニメ映画化が決定した。これは本日3月20日に公開された完結記念公式サイトで発表されたもの。

いきものがかりとのコラボムービーが午後8時2分から公開された。死という主題と向き合った際の感情を題材にし、いきものがかりのリーダー水野良樹がテーマソング「生きる」を作詞した。

カプセルトイ「100日後に死ぬワニ ラバーマスコット」が、2020年3月21日に発売されます。3月20日に「100日後」を迎えたワニ。「もうワニに会えないの……?」と “ワニロス” に陥っているみなさんは、ゲットしとくべきかも!

ワニの内容はおいといて、最後が公開して即「はい大量のグッズ!さらに映画化!」ってされると余韻もなにもないよなぁってなる

ワニくん、終了後からの怒涛のプロモ展開で全く余韻に浸らせてくれないので責任者出て来い案件。作者は潤ってほしいけどな。

ワニ、普通にいいラストだったしコロナに震える日本人がみんなでたった1匹のワニの死を見守った近年稀に見るすごくいい一つの作品だったわけだけど、商業的なアレが出てきちゃって荒れてるの、日本て感じだな

▶果たしてこれは作られたブームだったのでしょうか…真実は未だわかりません。

最終回を迎えた直後の相次ぐビジネス展開の発表に対し、「SNS上では飛ばしすぎであるとして違和感を示したり、大手広告代理店の関与を指摘する声もみられる」。

ビジネスに繋げることに対してではなく、ワニが死んだ途端に余韻も残さず、怒涛のビジネスラッシュを繰り出したのが「白けた」と言われる要因のよう。

今回のし掛けが成功したのは、背後に電通などの組織があることを感じさせない作品のクオリティと、ツイッターでそのような趣向をするというやり方が斬新だったからで、結果として多くの人の注目を浴びることになった。ここからは、作品の真価が問われるフェーズ。

こんな声も。

「100日後に死ぬワニ」が「死んだとたんに電通入りするワニ」だと叩かれてます 確かに、切ないラストが発表された直後にいきものがかりがコラボするわ映画化発表されるわグッズが溢れ出すわ……商業展開がっつき過ぎ 広告代理店の「仕掛け」に過ぎなかったとか電通案件とか、すんなり納得&冷めますね

×100日後に死ぬワニ ○100日後にビジネス化するワニ

100日後に死ぬワニ一話から見とって日が近づくにつれほんまに悲しくて辛くて寂しかったのに、死んだ瞬間から怒涛のビジネス展開しやがってガチでわろとる

▶あなたはどう思いますか…「作品に罪はない」、「作者潤ってほしい」と言う声も多いんです!

SNSでの発信やオフラインでの漫画家たちの話を聞くに、原稿料や印税率が引き下げられたり、初版の発行部数が減少傾向にあったりと、出版市場が紙からデジタルに移行する中で厳しい状況に置かれる漫画家も少なくない。

大手出版社と連載して単行本を出しても、昔に比べると爆発的にヒットすることが少なくなっているので、あえて大手出版社とは契約せずに自費出版やKindleで販売するマンガ家も増えている。

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