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「叶えてあげるのが役目」..K-1決行に著名人から様々な声

新型コロナ自粛要請の中、開催決行!さいたまアリーナ「K-1 WORLD GP 2020」に有名人から様々な声。

更新日: 2020年03月23日

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■22日に開催の格闘技「K-1 WORLD GP 2020」

22日にさいたまスーパーアリーナで開催される“K-1 年間最大のビッグマッチ”「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN

昨年の同イベントには1万人あまりが集結。主催者側は会場の入り口でマスクを配布するなどの対策を取っているとして予定通り開催

・埼玉県知事は自粛を要請していた

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、主催者側に自粛を促すよう埼玉県の大野元裕知事に要請した。県関係者が明らかにした。

大野知事は「埼玉スーパーアリーナで開催のK-1イベントについては、幾度も自粛の協力依頼を行って参りましたが、協力をいただけなかったこと、誠に残念です」とツイート

▼このイベント開催の有名人から様々な意見が出ている

■会場の放送席で試合を観戦していた元チャンピオンの魔裟斗さん

魔裟斗(マサト) 元格闘家・タレント。1979年3月10日生まれ、千葉県出身。1997年キックボクサーとしてデビュー。

言わずともみんなわかってることですけど、やれるチャンスがあるなら、叶えてあげたいと思います」と、武尊の覚悟を後押しする意思を示した。

■同じく格闘家の青木真也さん

青木 真也(あおき しんや、男性、1983年5月9日 - )は、日本の総合格闘家、プロレスラー、柔術家

要請なので、判断は主催者にあるのです。様々な要素を考慮して、主催者が判断するものです。

簡単にイベントを飛ばせるほどに余裕のある状態ではないです。主催側も選手側も1イベントが飛んだときは生活を脅かすレベルで危機を…」とつづった。

■元大阪知事の橋本徹さんは「政治」に言及

民主党政権で環境相などを務めた細野豪志衆院議員は大野知事の投稿を引用

法に基づかない自粛要請はこれが限界か。更に危機的状況になったら、緊急事態を宣言し中止を指示するしかない。私権を制限することは国家の権限を強めることの裏返しだが、危機においてはデュープロセスに基づいてやるしかない。それが国民を守ることだ。 youtu.be/a8ljfdncHMM https://t.co/BKPwmWn8zT

法に基づかない要請も、法に基づく指示も国民に対する影響力は同じ。どちらも罰則がないのに、国民は普通従う。権力からの要請はそれほど影響力があるので法で縛る必要がある。実際、権力側には法に基づかず中止させようとする意図があった。法に基づく指示は区域、期間、種類を定めなければならない。 twitter.com/hosono_54/stat…

今回、K1イベント埼玉アリーナで感染拡大すれば政治の責任。社会防衛のために止めるなら『命令』の上、正当な補償を。憲法29条3項」とつづった。

■高須克弥院長はSNSで心配の声をあげた

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