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怖くて病院に行けない…。今、米で起こっている深刻な問題とは

アメリカにて、怖くて病院に行くことができない…と悩んでいる方が多いといいます。そのワケとは。

更新日: 2020年03月23日

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PINKMOMOさん

■ロックダウンが起こるなど、深刻な状況となっているアメリカ

ニューヨーク州では、3月22日午後8時(日本時間23日午前9時)からいよいよロックダウン(外出制限)が始まった

新型コロナウイルスがアメリカで流行の兆しを見せるにつれて、シアトルからシリコンバレーに至るまで何千人もの従業員に自宅で働くようにとの指示が出された

通勤ラッシュの時間帯ながら、首都ワシントン近郊にあるメリーランド州ベセスダの地下鉄駅に人影はほとんどない

■感染が急拡大している

アメリカで感染が拡大する新型コロナウイルスについて、トランプ政権は感染者が3万人を超えたと明らかにし、感染者の増加に歯止めがかからなくなっています

感染者数は3万3000人を突破し、400人以上が死亡した。これまでニューヨーク、カリフォルニア、イリノイ、コネチカット、ニュージャージーが外出禁止令を出している

政府は、アメリカからの日本人を含む入国者に、指定場所での2週間の待機を要請する方向で検討に入りました

■この状況で「病院に行けない…」と恐れている人々がいる

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、ウイルスに感染しても病院を受診しない不法移民の存在が懸念されている

不法滞在が発覚したり、政府の新たな移民規制策により永住権の取得などが難しくなったりするのを心配している

トランプ政権の強硬な移民政策が、感染拡大のリスク要因の一つに浮上している

■トランプ政権の対策が裏目に出ている。しかし、市は許容するコメントを出している

ドナルド・トランプ大統領が今年3月、同国南部のメキシコ国境からの移民流入を阻止するため、移民の脚を銃で撃つよう持ちかけていた

ニューヨーク市のデブラシオ市長は11日、公式ツイッターで、「病院が、患者に対して在留資格を確認することはない」と明言

ICEは3月18日、感染拡大防止策が続く間は「医療施設やその周辺で摘発はしない」との声明を発表

■更に「医療費」の問題も

咳が出て検査に行った男性が3270ドル(約36万円)も請求されて心臓が止まりそうになっている

■また、移民などの弱者は「食を奪われる」という懸念も

「これがパニック」と生まれて初めて思った。冷凍食品、トイレットペーパーの棚は空。普段はマスクを嫌う白人でさえマスク着用

州内すべてのバーも閉店を余儀なくされた。レストランでは店内飲食禁止となり、持ち帰りとデリバリーのみ許可されている(アルコールについても瓶や缶の販売は可)

これら飲食業界で働く従業員たちは収入源を断たれ、経済的問題に直面している

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