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取りあえず寝とこーか。「睡眠と免疫力」の関係性が密接すぎた

皆さん睡眠時間とれてますか?睡眠時間が短いと免疫力が低下して風邪へ感染しやすくなるみたいです。

更新日: 2020年03月23日

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PINKMOMOさん

■新型コロナウイルスが日本でも広がりを見せている

埼玉県は、新型コロナウイルスの感染が確認され、治療を受けていた県内在住の患者が22日、死亡したと発表

岐阜県では22日新たに2人の感染が確認され、岐阜県内での感染の確認は5人になりました

午後3時半の時点で日本で感染が確認された人はチャーター機で帰国した人も含めて1103人となっています

■感染を防ぐためには「免疫力」が大事になる

予防法としては、うがいをする、手洗いをするというのがお約束になっているが、そういった対症療法だけでなく、免疫力を低下させないようにすることも重要

細菌やウイルスなどによる感染症に罹ると、私たち高齢者は重篤になることがあります。それはなぜかというと、偏に免疫力が落ちているから

■その免疫力と「睡眠」には深い関係がある

睡眠と免疫力との関連性もわかってきました。睡眠不足になると、感染症になりやすいことなどが実験で確認されています

細菌やウィルスに対する抵抗力(免疫力)は、睡眠中に維持・強化されています

「良い睡眠をとると、胃腸や心臓、血管を動かす自律神経の働きが良くなり、汗や体温を上手に調節して体を一定の状態に保つ」

■ある研究にて「睡眠不足だと3倍も風邪を引きやすくなる」という結果が

均的な睡眠時間が7時間未満の人は、睡眠時間が8時間以上の人と比べ2.94倍も風邪をひく

また、寝つきが悪いとか夜中に目が覚めるなどで、睡眠時間全体の2〜8%が眠れなかっただけで、ぐっすり眠れた人に比べて約5倍も風邪をひきやすい

結果、睡眠時間が6時間を下回るグループは、7時間以上眠っているグループと比べて、ワクチンの有効性が11.5倍も低いことが判明

■なぜ睡眠不足だと免疫力が低下するのか?

睡眠中は免疫力アップにとって重要な成長ホルモンが分泌されているため、質のよい睡眠をいかに得るかが重要

寝不足は自律神経を乱し、免疫機能を低下させる結果、私たちの身体は風邪などの感染症にかかりやすくなってしまう

(免疫力)は、睡眠中に維持・強化されています。そのため、睡眠時間が減ったり、細切れにしか眠れなかったりする状態が続くと、身体の抵抗力(免疫力)が落ちて、風邪やインフルエンザにかかりやすく、かつ治りにくくなってしまう

■また、人間には「風邪を引くと自然と眠たくなる」という機能が備わっている

生体がウイルスや細菌に感染すると、それらが体内で分解されて生じた物質が、インターロイキン1やインターフェロンなどのサイトカイン類の生産を促進して免疫学的な生体防御反応を誘発するとともに、発熱とノンレム睡眠を誘発すします

つまり、風邪をひいて熱がでると眠くなるのは、単に風邪薬の作用だけではなく免疫系が活発になっていることが関係している

これは、身体が免疫力をあげるために体内の免疫系が睡眠を誘発するからなんです。つまり、睡眠は免疫力アップの鍵ということ

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