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えっもう!?中国で新型コロナのワクチン試験投与が開始される

新型コロナへの対抗策として開発が期待されているワクチンの開発ですが、中国で試験投与が開始されるというニュースが入ってきました。

更新日: 2020年03月23日

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PINKMOMOさん

■ワクチン

感染症にかかると体の中で抗体などが作られ、新たに外から侵入する病原体を攻撃するしくみができます。このしくみを「免疫」といいます。免疫のしくみを利用したのが「ワクチン」

病原体から作られた無毒化あるいは弱毒化された抗原を投与することで、体内に病原体に対する抗体産生を促し、感染症に対する免疫を獲得する

■ワクチンが開発されることでその感染症への恐怖が和らぐ

ワクチンはいわば自然感染の模擬試験のようなものです。このようにして、いざ病原体が入ってきたとしてもあらかじめ備わった免疫で退治できる

はしか(麻疹(ましん))やジフテリア、風疹、破傷風、日本脳炎、ポリオ(小児麻痺(まひ))、B型肝炎、インフルエンザ、細菌性肺炎、細菌性髄膜炎(ずいまくえん)など、人々を苦しめた数多くの病気に対してワクチンが開発され、使われてきました

実際に感染症にかかるよりも症状が軽いことや、まわりの人にうつすことがない、という利点があります

■このワクチンが開発されることによって、新型コロナへの脅威も緩和される

治療薬やワクチンが開発されれば、これまでの防疫による感染拡大防止策とともに、ウイルスに対する有効な対応策が打ち出せる

すでに国内・海外の多くの医薬品メーカーが、ワクチンや抗ウイルス薬の開発に精力的に取り組んでいるが、医薬品が世の中に出てくるまでには、相当な時間がかかるとみられている

■開発に時間がかかるとされるワクチンだが、中国では「試験投与」が開始されている

中国が新型コロナウイルスワクチンの第1段階の臨床試験を開始したことが、同国の臨床試験登録システム(CTR)の記録から確認された

政府出資のプロジェクトの関係者は22日、AFPに対し、治験ボランティアへのワクチン接種が既に始まっていると語った

ボランティア108人に接種される。1グループ36人の計3グループに分けて実施、投与後は14日間の集中隔離を行う予定

■約半年間、研究を続けるという

年齢は18−60歳。低用量・中用量・高用量のワクチンをそれぞれ1回ずつ接種。プレ登録情報によると、試験には少なくとも108人の被験者、6カ月の研究期間が必要

チーム7人はすでに緊急策として同ワクチンを接種済み。今のところ、各指標は良好で、処置を必要とする不良反応は確認されていない

釣具店経営者の陳凱さんは19日午前11時54分にワクチン接種を受けた。体温が上昇し元気がなくなるといった軽度な反応の後、陳さんの身体状況は正常に戻った

■このニュースは日本のネットでも話題に

中国、新型コロナワクチンの試験投与開始 武漢在住の108人が参加(AFP=時事) - Y!ニュース #Yahooニュースアプリ 早過ぎる感があるけど、、、 ちゃんと作ると1年は掛かると言われてるが、、、 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200323-…

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