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この記事は私がまとめました

kazooneさん

■疲れた心にマスターの手料理が染みる『深夜食堂』

小林薫主演で描いたテレビドラマの映画版『深夜食堂』と『続・深夜食堂』。(テレビドラマ版もおススメ)

メニューは酒と豚汁定食だけ。客のリクエストがあれば、出来るものなら何でも作る。夜更けだけ営業する小さな食堂の寡黙なマスターとそこに集う訳ありの客たちの物語。

アマプラで観られる『深夜食堂』、『続・深夜食堂』超面白い これこそ日本映画っていう感じ 多くは語らない映画 是非

■子どもの頃の純真な気持ちを思い出す!『奇跡』

『海街diary』『万引き家族』の是枝裕和監督が、2011年に全線開通を迎えた九州新幹線を題材に家族のきずなを取り戻そうとする子どもたちの姿を描いた作品。

まえだまえだの2人が鹿児島と福岡に離れて暮らす小学生の兄弟役に扮しピュアな魅力で好演した。当時まだ子どもだった橋本環奈、平祐奈らも同級生役で出演。

「奇跡」本当に純粋なキラキラした映画なんですよ。まえだまえだ、すっごく良かった。見てない方はぜひ。おすすめ! #スタジオパーク #nhk

アマプラで是枝さんの「奇跡」。これまた傑作だった。主題歌だけじゃなく劇伴もくるりだったのか。

■フィンランドを舞台にゆったりとした時間が流れる『かもめ食堂』

フィンランドの首都ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂を舞台に、3人の日本人女性が繰り広げる穏やかな日常のドラマ。

小林聡美、片桐はいり、もたいまさこら、個性的な登場人物とフィンランドのゆったりとした時間軸が全編に漂う。

アマプラ、かもめ食堂、プール、めがね、が配信されててありがとうの気持ちになってる良い休日だな

『かもめ食堂』見終わった。 若い頃はこういう映画、何が面白いの?と受け付けなかったんだけど、今、見たら全てが癒し。 生活音、会話の抑揚、人は同じ場所に留まらないという言葉。 色々経験した今だからこそ面白いと感じたのかも。

■懐かしい人に会いたくなる『横道世之介』

吉田修一の青春小説を、『南極料理人』の沖田修一監督が映画化した心温まる作品。キャッチコピーは「思い出の片隅の真ん中で彼はいつも笑ってる」。

お人好しで図々しいけどどこか憎めない大学生・横道世之介を高良健吾、80年代後半に世之介とともに青春時代を過ごした登場人物を吉高由里子、池松壮亮、伊藤歩、綾野剛らが演じている。

100日後に死ぬワニくんが横道世之介を彷彿するといま話題になっているのね。。。!確かに全体のゆるい空気感も主人公のいい奴感も近いものを感じるワニくん好きだった人は横道世之介も好きかも〜!

"横道世之介"アマプラ鑑賞フォロワーさんのオススメで観たバブル期のある風変わりな学生の話。だけかと思ったら ぐいぐい引き込まれた。原作未読だが キャストがぴったりな気がした。横道のさりげない優しさが素敵だ。家族や友人、恋愛など熱くもなく寒くもなく。だが ラストにはビックリ。 pic.twitter.com/v1mCHeKSo8

■田舎での自給自足を体感『リトル・フォレスト』 夏・秋/冬・春

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