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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■空前の「猫ブーム」に沸く日本

ペットフード協会が毎年実施している『全国犬猫飼育実態調査』によると、犬の飼育数約880万頭に対し、猫の飼育数は約980万頭に。

2017年に猫の飼育頭数が初めて犬を逆転して以来、緩やかな増加傾向にある。

■飼育法にも変化が

かつての飼い猫は、家の中と外を自由に行き来するのが当たり前で、朝からフラフラと出掛けていたもの。

■そもそも「猫たちは家の外でどこに行っているの?」

■その謎がついに明らかになった

GPSを装着して追跡

ノースカロライナ州立大学とノースカロライナ自然科学博物館の研究チームは、世界6カ国の合計925匹の外飼い猫にGPS装置を装着。

ほとんどの猫が「家の近所」にいた

3月11日付けで学術誌「Animal Conservation」に発表された結果によると、ほとんどの猫が半径100mの範囲で行動。

一方、10ヘクタール以上の範囲を動き回っている猫もおり、若い猫や田舎に住む猫ほど、行動範囲が広い傾向であることも判明した。

研究者は「食べ物や交尾という動機がないために、ほとんどの飼いネコは自宅の近くで満足のようです」と話している。

なるほど…食べ物くれる人がいるから、わざわざ行動範囲を広げる必要がないと。ふむふむ。 外へ出たネコはどこへ行く? 「大半のネコが、全ての時間を自宅の庭から100メートル以内で過ごしていました」 natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/0…

外へ出たネコはどこへ行く?大規模調査の結果がついに判明 「食べ物や交尾という動機がないために、ほとんどの飼いネコは自宅の近くで満足のようです」 目から汗がでる人も多かろう。 natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/0…

■この調査では、外飼いのデメリットも判明

地域の生態系に大きな影響を与える

今回の調査では、飼い主からの報告を集計した結果、猫はネズミなどの獲物を月に平均3.5匹とってくることも判明。

獲物の数と猫の行動範囲から「野生動物にもたらす影響」を推定したところ、地域の生態系に大きな影響を及ぼすことがわかった。

■猫は「プレデター(捕食者)」

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