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この記事は私がまとめました

誰にでも”自分の一冊”があります

jetwskyさん

■『この小説はなぜか何度も手に取っちゃうんだ』■

あまり本を読み返す事ないんだけど、この小説はなぜか何度も手に取っちゃうんだ。不思議。 タイニー・タイニー・ハッピー 飛鳥井千砂 pic.twitter.com/JnnuxweNQY

■『こんな風に面白がって生きたい』■

#我が半生に影響を与えた読書 タモリ学 スーパーマリオはしばらくしゃがんでいると影の世界に行ける場所がある。他人と同じ所にいるようで実は違う地平を歩いている。抽象的なそのイメージが僕の理想でタモリはロールモデルになるかも。日本の強い同調圧力に蝕まれずこんな風に面白がって生きたい。 pic.twitter.com/YVaJyO78vw

■『人生は宝探し』■

#読了 『水曜の朝、午前三時』蓮見圭一 人生で何かを選択する時、自分の心の声に耳を傾け、素直に正直に生きていきたいものです。考える事はもちろんすごく大切だけど自己防衛システムがすぐ作動するので 284P~286Pはきっとこの先何度も読み返すと思うこういう考え方好きです。 人生は宝探し pic.twitter.com/n7iAGT7XDI

水曜の朝、午前三時。 #読了 「もしかしたら有り得たかもしれないもう一つの人生、そのことを考えなかった日は一日もありませんでした」 45歳の若さで逝った翻訳家で詩人の四条直美。 娘に遺した4巻のテープには、当時23歳の直美と、将来有望な恋人臼井さんとの熱くてせつない恋愛が吹き込まれていた pic.twitter.com/FGI64Ykfti

水曜の朝、午前三時/蓮見圭一 1970年、大阪万博。戦争の影を引きずったまま、日本中が熱狂した特別な空間で出会ったひと組の男女。 読む前に想像していたような、劇的なラブストーリーではない。 淡々と、どこか冷めた視線で語られる文章に、じんわりと熱がくすぶるように引き込まれた。 pic.twitter.com/MtvmfsXGs8

■『すべての、白いものたちの』■

ハン・ガン『すべての、白いものたちの』斎藤真理子 訳 なんなんだろう、これは。と、思いながら読み終えた。 そのあと、もういちどはじめにもどり、読み返した。それが終わると、またもう一度。 何度も、何度でも、読めた。読みたかった。読むだろう。 そしてそのたびに降ってゆく、積もってゆく。 pic.twitter.com/yicgA6nfog

年末年始にハン・ガンの『すべての、白いものたちの』を読んでくださった方が多いようで ありがとございます 読み終わった方は こちらを見ていただくと いいかとおもいます web.kawade.co.jp/bungei/2484/

■『25年前のあの事件のことをすごくリアルに書いている本』■

25年前の、あの事件のことをすごくリアルに書いている本 何度も読み返す本です pic.twitter.com/Pp67yaAAKb

■『幽鬼の塔』■

江戸川乱歩の「幽鬼の塔」、何故か好きで定期的に読み返す。 子供の時にこれ読んでグロ乱歩デビューしちゃったからだけど、何度読んでもヘンな話。 猟奇というか、出てくる登場人物がみんな妙なの。主人公からして夜中に鉄橋の橋桁にのぼってじっと通行人見てるとか、探偵じゃないよ。変態。 pic.twitter.com/4vFcYfVO9r

■『銀河鉄道の夜』■

宮沢賢治「銀河鉄道の夜」……数えきれないくらい何度も何度も読み返した。これからも何度も読み返すと思う。 pic.twitter.com/0Urh8Tnl5f

■『その辺の自己啓発本よりも凄く感銘を受けました』■

自分が何度も何度も読み返した本。 その辺の自己啓発本よりも凄く感銘を受けました。 pic.twitter.com/ZPfl2ZX3lP

■『わたしの宝ものの本たち』■

わたしの宝ものの本たち。 宮城まり子さんの書く文章が好き。文庫3冊は古書店に入ったら、すぐに目が合って買ったもの。ああ、これが欲しかったって。バリバリにカビてるんだけど、何度も読み返した。なんか、しんどいなーっていうときに読む。 pic.twitter.com/p3L3yp6snp

『 時々の初心』はセンターのころの丸善で、画集は六本木ヒルズの美術館の展覧会で買った。大切な本は、だいたいどこで買ったか覚えてる。あの展覧会、すげーよかったなー。本にチラシもはさまってた。折れてるけど。 pic.twitter.com/tadmcNXevN

■『表紙が擦り切れるほど何度も読み返したとか』■

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