前述の日産バネットセレナの好調を見て、廉価グレードを増やし発売された。エスティマがシングルグレードであったのに対し、エミーナ/ルシーダは、ビニールシート仕様の廉価版「D」から、エスティマと同様の豪華さの高級版「G」まで幅広いグレード体制とし、前期型にはエスティマと同じ4独の足回りを持つスポーツグレード「S」も用意された。トヨタ店とカローラ店の併売だった本家にあわせ、トヨタ店では「エスティマエミーナ」、カローラ店では「エスティマルシーダ」の呼称を用いていた。子エスティマの愛称がつき、本家のは親エスティマと呼ばれる。また、セレナに対抗するためパーツ(特に内外装系)も本家エスティマより安いものを使用するなど、徹底的なコストダウン策を打ち、本家との違いをアピールした。

出典トヨタ・エスティマエミーナ - Wikipedia

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