1. まとめトップ

【新型コロナウイルス】欧米が注視する日本と外国の違い

感染拡大が懸念される #新型コロナウイルス で現在のところ感染者数が少ない日本に欧米が注視しているようです。単なる検査数不足なのか、大健闘なのか…イタリアやフランスとの違いが紹介されていました。

更新日: 2020年03月25日

3 お気に入り 4246 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

nyokikeさん

▼日本の新型コロナウイルス感染者数の少なさに欧米が注視している

日本の新型コロナウイルスの感染者数が統計上は先進国中で圧倒的に少ないことをめぐり、感染が急増中の欧米のメディアは、日本は検査不足で実態が反映されていないのか、それとも感染抑止で「健闘」しているのか注視し始めた。

独誌ウィルトシャフツウォッヘ(電子版)は21日、「日本のコロナの謎」という記事を掲載。欧州と違い多くの店舗が開いているのに、日本の感染者数は少ないと指摘。検査数の少なさへの批判と、疑いが強い例に絞り効率的に検査をしているとの両論を併記した。

米通信社ブルームバーグも、検査数の少なさを指摘しつつ、検査数が多いイタリアより致死率が低いことも紹介。握手やハグの少なさ、手洗い習慣などを肯定的な要素として挙げた。

英オックスフォード大研究者らのデータベース「アワー・ワールド・イン・データ」が不完全としつつ公開している統計によると、英時間20日までの集計では、日本のPCR検査件数は約1万5000件と、韓国の31万件超、イタリアの20万件超と比べて大幅に少ない。

ただ、WHO幹部のマリア・ファンケルクホーフェ氏は23日の記者会見で、日本の検査数の少なさを問われ、「インフルエンザなど既存の疾患発見の仕組み」が機能しており、新型ウイルス検査の前に別の疾患が判明する場合もあると回答。検査徹底が最重要とする一方、検査数に表れない対策もあるとの認識を示した。

▼検査数不足なのか、大健闘なのか…Twitterでは様々な声があがっています

日本はPCR検査数は圧倒的に少ないけど PCR検査に辿り着く前に レントゲン、CT検査もやってるから 肺炎かそうじゃないか 軽症か重篤かの判断がつくのかなー いきなりのPCR検査はしないらしい 【感染少ない日本の謎 欧米注視】 https://t.co/nj1MeEH9ad

>WHO幹部 >「既存の疾患発見の仕組み」が機能しており、新型ウイルス検査の前に別の疾患が判明する場合もある >検査数に表れない対策もある 記事中ではこれが一番妥当かな。 低自己負担の国民皆保険による受診の容易さと、CT等医療設備の充実が検査の精度を補完してるかとjiji.com/jc/article?k=2…

「日本のコロナの謎」 検査不足か健闘か、欧米注視 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-… 絞り込んで検査してるのに陽性率が非常に低い、死亡者数が少ない、という点で考えると軽症例考慮しても真の感染者数は少ないだろうと思います。スキンシップが少ない文化ってのはあるでしょうね

感染少ない日本の謎 欧米注視 #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6355093 衛生面が他国に比べてしっかりしているのと、ハグなどの習慣がないから濃厚接触しにくいんだよ。 それは誇っていい

検査不足を言う人もいるがそれだけじゃ死者数が少ない事の説明がつかない。 帰国者に感染者が多い。 インフルエンザに種類があるように新型コロナウイルスの型が違う? https://t.co/vLDg3pPAXh

“「日本のコロナの謎」 検査不足か健闘か、欧米注視:時事ドットコム” 「今は感染者は少ない」ということは事実だが、2週間後、4週間後にどうなってるかはわからない。イタリアやスペインも4週間前はこんなことになっているなんて誰も想像していなかったはず。 jiji.com/jc/article?k=2…

・手洗いはもちろんだけど、案外これが大きいのかも…

日本人「杉の木、お前だったのか。日本人にマスクを習慣付けてくれたのは」 杉の木は目をつぶったままうなづきました。 花粉の煙が杉の山から細くたなびいていました。

@hurusatoo @l4AGI8fCpM9vSW9 そうなんだよなー(⌒-⌒; ) 店にマスクがなくなってもしばらくたくさんの人がマスクしてたのは、花粉症の人が元々家にストックしてたからというのもあるみたいなんだにゃ。備えあれば憂いなしにゃんね(=^ェ^=)つ

@hurusatoo まさか、国民病と言われた花粉症に感謝する日が来るとは思わなかった、、、。 杉の木さん、ありがとう。 ヒノキさん、ありがとう。

▼ヨーロッパでは手洗いが広まらなかった歴史がある

世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染を予防する対策として、世界保健機関(WHO)が「手洗い」を強く推奨するなど、人々はかつてないほどのレベルでこまめな手洗いを実践しています。しかし、今では当然の「手洗い」も、19世紀半ばまでは医療現場ですら実践されていなかったという驚きの歴史を、イギリスの大手紙・The Guardianがまとめています。

ある時、イグナーツの友人でいる医師が、遺体の解剖中にメスで自分の指先を傷つけてしまいました。その後、医師は産婦が死亡するのと同様の病気にかかって死亡してしまいましたが、この過程を知っていたイグナーツは「遺体安置所にある遺体に病気の原因となる『粒子』が含まれており、医師の手を介して産婦の体内に『粒子』が持ち込まれているのではないか?」と考えました。

イグナーツは第一産科の医師に対して「解剖室から出て患者を処置するまでの間に、次亜塩素酸カルシウムを使って手と器具を洗う」というルールを設けました。実験前には第一産科における産婦の死亡率は18%でしたが、イグナーツが解剖室から分娩室に向かう途中で手指を消毒するよう義務づけたところ、死亡率は1%にまで低下したそうです。

目覚ましい成果を挙げたイグナーツでしたが、残念ながら「医師の手を介して病気がうつる」というイグナーツの理論は広く受け入れられることはなく、大きな反発に直面します。Tomes氏はイグナーツの理論が否定された理由として、「人々が自分自身を『歩くシャーレ』だという概念を持っていなかった点」を指摘。ウィーンの医師は多くが中流・上流階級の出身であり、自分が労働者階級の貧しい人々より清潔であると信じていたため、「医師の手が汚れており、患者に病気を広めている」という理論は侮辱に感じられたのだろうとTomes氏は述べています。

▼イタリアでコロナが蔓延しているのは病床数の違いが大きい

そもそもイタリア北部では1990年代以降、中国人の移民が急増していた。運悪く年末から、1月下旬に始まる中国の旧正月である春節休みの時期に、中国系の移民が中国とイタリアとを行き来し、感染の引き金を引いたという説が有力視されている。

イタリアについては、他にも、日本に次いで「世界2位の高齢化国」であるという事実もある。

1 2