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bko64745さん

5Gってそもそも何なのか?

5Gとは正式名称を第5世代移動通信システムといい、「5th Generation」の略称です。

5Gの進化を交通手段で例えると、クルマでの移動が飛行機になったようなもの。

より速く、より多くの荷物を最短距離で運べるようになったのです。

5Gが始まると、今よりタイムラグがなくなり、さらに多くの通信ができ、身の回りのいろいろなものがインターネットにつなげられるようになるんです。

通信速度や周波数はどのように変わるかというと・・・

通信速度(最大理論値)
・5G 20Gbps
・4G(LTE) 988Mbps
・光回線 2Gbps

5Gは4Gに比べて通信速度は20倍、遅延は10分の1、同時接続数は10倍となっています。

5Gでは従来の3.6GHz以下の周波数帯に加え、3.6〜6GHzや28GHzの周波数帯を使っています。
3Gでは2GHz以下、4Gでは3.6GHz帯の周波数帯だったので、帯域幅がいかに広くなったかがわかるでしょう
5Gの周波数帯を利用すれば、今まで以上に高速で大容量な通信が可能に。

5G高速すぎて、スピテス数回やっただけでデータ通信量6GB超えてる(;^ω^)(;^ω^)ww pic.twitter.com/9SmP2L6YAH

高速、大容量といっても切り替えるほどに現状は困っていない人も多いようで・・・

4Gの速度を活かす場面がTwitterへの画像アップロードぐらいなので5Gなんて別に(

ただし、高速で大容量の5Gは利用用途に応用ができようようで・・・

・自動車の自動運転化

自動車分野で大きく期待されるのは、自動運転カーの実用化だろう。車が自律的に道路状況を判断して走行し、さらに信号機、近隣を走行する自動車や自転車、歩行者などからも情報を取得するようになれば、より安全性が高まる。

また、車速やさまざまなセンサーから得た情報を共有することで、異常のある車はトラブル発生前に安全に停止させたり、迅速な救護やメンテナンスも行える。

・スポーツ観戦

会場内の多数の小型カメラを駆使し、自分がまるで選手になったかのようにさまざまな視点からの迫力ある映像を、全方位立体スクリーンで楽しむことができます。

スポーツ観戦において、テレビや球場のモニターに映る映像はカメラで撮影された画一的なものでした。例えば、野球観戦においてバッターが打つ瞬間の映像を後方から見たいのに、カメラではなかなか映してくれないということも。そこで、複数の方向からカメラで撮影した映像をリアルタイムで処理することで、さまざまな視点からVR観戦を楽しむことができるようになります。このとき、大容量の映像データを伝送する必要があるため5Gが活用されます。

・建設・建築作業

ショベルカーやダンプカーが設計図面に従って高精度に造成を行うシステムが実用化されている。今後、GPSの高精度化や5Gの登場により、街中の小さな現場も無人化が可能に。

・ドローンの操作範囲の拡大

5G通信によってドローンをコントロールできる範囲が広がり、日本を縦断する広域型の登場も期待できる。宅配や、橋梁、道路の保守点検など、現在期待されている用途に加え、ドローンの活用領域がさらに広がっていくことになる。

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