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アパレル各社から続々「洗える布マスク」発売開始

アパレルメーカーや縫製会社が続々と「繰り返し洗って使える布マスク」の製造を開始しています。通販などで買える「洗える布マスク」の情報です。

更新日: 2020年04月03日

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アパレルメーカーや縫製会社から発売された「洗って繰り返し洗って使える布マスク」の通販情報です。

子供服の「ミキハウス」が洗える布マスク発売

キハウスは、クラボウ(倉敷紡績株式会社)と共同開発した抗菌・抗ウイルスをほどこした「ピュアベール加工」生地を使用した子ども用マスクを発売

初日は900セットを用意。
 お値段は税別1,800 円(柄違い2枚入り)。
 お一人様につき1回のご注文で、1色につき6個までの販売。

マスク部分の生地は、外側と内側の2層構造になっており、柔らかな風合いで子どもにとって肌触りがやさしく、またできる だけ息苦しさを感じないものをと心掛けて選びました。
内側(顔に触れる側)の生地は、さらりとした風合いで比較的密度の粗い「二重織布帛ガーゼ」、外側生地は小さな お子さま用肌着の素材である「ニットガーゼ」を使用、内側に比べて繊維の密度が高く、カバー効果を向上させています。
いずれも「ピュアベール加工」、当社製品に使用実績のある、上質な日本製の素材です。

福島の富樫縫製の「水着マスク」

福島県二本松市の縫製会社が、水着用の生地を使ったマスクの製造を始めました。

「水着マスク」は報道によると『JR安達駅隣のショールームで1枚400円(税込み)で販売を始め、インターネット通販(1枚500円・内税)も行う』とのこと。

水着マスク(フリーサイズ1枚/男女兼用)
繰り返し洗濯して使える水着生地
色柄お任せ

カーテンのディマンシェのマスク

オーダーメードカーテンのディマンシェ(岐阜市寺田)が、カーテンの生地を使った洗えるマスクの製造を始めた。

製造を始めた3月上旬は1日20~30枚ほどの生産体制だったが、好評で品薄になっているため、1日200枚を目指して増産中という。

素材:近江の麻100% 
サイズ:横約17㎝ ✕ 縦約8㎝ (縦に16㎝程度広げることができます)

商品は10点までのご注文とさせていただきます。

福井の縫製会社と和紙メーカーがタッグを組んだ「越前和紙マスク」

越前和紙のマスクを開発したのは、越前市内の縫製会社「株式会社 ファインモード」と、越前和紙のメーカー「有限会社 紙和匠(かみわしょう)」

マスク表面はポリエステル、内側にはオーガニックコットンを使った布マスクに、消臭や抗菌作用がある越前和紙のシートを差し込んで使います。

「越前和紙+ヨウ素」の力でお口の臭いを自然分解。
洗えて繰り返し使える 布マスク。

注意:和紙は洗えませんので、取り外してお洗濯してください。

パッケージ内容:布マスク   1枚
        取り替え和紙 5枚

大阪吹田の老舗日本製パンツメーカーの布マスク

ストレッチパンツ専門工房の「TAKUMIBA(タクミバ)」を運営するパレ・フタバ株式会社が「洗える超伸縮フィットマスク」発売。

予想を超える注文があり、現在は2020年4月末頃発送分迄完売となっております。

2枚組(送料税込)1000円
生地組成:ポリエステル ポリウレタン

京都の西陣織帯工場が開発の布マスク

京都府精華町の繊維会社ミツフジが開発したのは「hamon(ハモン) AGマスク」です

◎特徴:
・銀繊維シートによる抗菌防臭効果
・医療用ウェアと同じ素材で作る制菌効果
・ウェアラブル繊維テクノロジーを使った独自のフィット感
・花粉99%カット ※3
・ホールガーメント ※4 ならではの立体的なシルエット
・ゴム紐がないため耳が痛くなりにくい
・長繊維使用により毛羽立ちしにくく、柔らかい肌触り

※3「一般社団法人日本衛生材料工業連合会全国マスク工業会規定試験方法」による試験結果に基づきます。
※4 [ホールガーメント]は株式会社島精機製作所の登録商標です。

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