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不景気到来!派遣切り・リストラでお金に困ったらすべき3つのこと

コロナウイルスの影響によりリーマンショック越えの不況・不景気が迫ってきています。万が一リストラや派遣切りにあってしまった際、お金に困らないようにぜひ参考にしてみてください。

更新日: 2020年03月26日

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tarachan_jpさん

1.失業保険・雇用保険

失業保険とは、会社都合で失業した場合だけではなく、自己都合退職の場合でも雇用保険に加入していれば、次の仕事が見つかるまで生活費としてお金をもらうことができる制度のことです。

受給金額は・・・?

失業保険で給付される1日あたりの金額は「基本手当日額」とよばれています。

基本手当日額を算出するためには、まず「賃金日額」=1日あたりに換算した平均賃金を算出する必要があります。

賃金日額 = 退職前6ヶ月の給与総額 ÷ 180(30日✕6ヶ月) 

※給与には、残業代や各種手当等全て含む(手取り金額ではない) 

そこで算出された「賃金日額」に50~80%(60歳~64歳については45~80%)をかけて「基本手当日額」が算出されます。

賃金日額にかけられる割合は、賃金の低い場合ほど高い率になります。

給付期間は・・・?

失業保険をもらえる日数(所定給付日数)は、以下の事項をもとに、90日~360日の間でそれぞれ決定されます。

・退職した日の年齢
・雇用保険の被保険者であった期間
・離職の理由(自己都合退職か、会社都合退職か)

2.職業訓練受講給付金

職業訓練受講給付金とは、雇用保険が受給できなくても職業訓練を受けて求職できるよう、受講期間中に経済的支援をしてくれる制度です。

給付金は、主に以下の2つで構成されています。

職業訓練受講手当……月額10万円
通所手当……実施施設までの交通費

3.緊急小口資金

「緊急小口資金」は、所得の少ない世帯に対して、資金の貸付と必要な相談支援を行うことにより、その世帯の生活の安定と経済的自立を図ることを目的とする社会福祉の貸付制度です。

休業向けの「緊急小口資金」、失業向けの「総合支援資金」の2種類がありますが、併用することで最大80万円が無利子・保証人無しで貸付可能です。

Twitterでも・・・

あぁあとコロナの影響で内定取り消しとかリストラとか辛過ぎる状況にある方も強く生きてくれ… 内定取り消しやリストラをされた友達は結構いるけれども、そこから落ちぶれた者は1人も見てない。きっと皆そこで更に大きく跳躍して来たのだ。

街頭で「派遣切り」にあったという方から相談があった。これからいろんな相談が増えてくる。 くらしを守るためにご相談を。 twitter.com/fujitatakanori…

急に解雇告げられた。いわゆる派遣切り。このままじゃ住む家もなくなっちゃうし、今日ヤングハローワークってとこに行って来たんだ。で、適職診断ってのをやったんだけど、その結果が『好奇心旺盛なあなたは宇宙飛行士に向いています。』もうどうしていいかわからん。

年度末で派遣切りされて、その次の家賃が払えない人が続出するだろうなぁ。

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