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感染者が40万人を突破…新型コロナの「終息」はいつ?

専門家の間でも意見が分かれています。私たちは今できる予防を徹底するしかないですね…

更新日: 2020年03月26日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■感染拡大が続く「新型コロナウイルス」

各国当局の発表に基づきAFPがまとめた統計によると、これまでに182の国・地域で約44万7000人が感染、うち約2万人が死亡。

日本時間26日午前4時時点

18日に20万人を超えてから、わずか1週間で40万人を超えるなど、感染拡大は新たな局面を迎えようとしている。

■終息の見通しについては「さまざまな意見」が

専門家の間では意見が分かれており、各国が感染対策に全力を尽くすしかないのが現状だ。

■そんななか、気になる研究結果が…

欧州疾病予防管理センター(ECDC)は25日、「新型コロナウイルス感染拡大が夏に終息する公算は小さい」との見通しを示した。

また、「空中で最長3時間生存するほか、銅に付着した場合は最長4時間、段ボールは最長1日、プラスチックやステンレスは2~3日生存する」というデータも明かした。

■通常のコロナウイルスは「高温・多湿」の環境に弱い

体外では一定の時間や環境で不活化

コロナウイルスには多くの種類があるが、人間に感染するのは7種だけで、そのうち4種は軽い風邪症状を引き起こす。

残り3つは、SARSコロナウイルス、MERSコロナウイルス、そして新型コロナウイルス

ウイルスは、人や動物の細胞内でしか生存や増殖が出来ず、体外では一定の時間や環境で不活化=つまり死滅する。

春~夏には終息

この「寿命」はウイルスによって違い、気温や湿度・付着した場所などによって変わる。

一般的に、ウイルスは「高温・多湿」の環境に弱く、季節性インフルエンザウイルスや通常のコロナウイルスは春~夏に終息する。

インフルエンザ予防では、「室内温度18℃~22℃、湿度50%~60%」が推奨されている

■新型コロナウイルスは東南アジアや南半球でも感染が拡大中

WHOも「夏に消滅すると期待するのは間違い」と警告している

また、現在夏を迎えているオーストラリアやブラジルなど南半球の国々でも、大流行にはいたっていないものの感染が拡大している。

世界保健機関(WHO)も「インフルエンザのように、夏になれば消滅すると期待するのは間違いだ」と主張している。

■一方で、こんな報告もある

「北半球では湿度が上昇する夏には終息する」

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