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薄毛対策のためにも知っておこう!ヘアサイクルとは

髪の毛はヘアサイクルに沿って生えたり伸びたり抜けたりしています。薄毛対策のためにも、このヘアサイクルについて押さえておきましょう。

更新日: 2020年03月27日

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Janeiroさん

ヘアサイクルとは

ヘアサイクルというのは、髪の毛が生え変わる周期のことです。
髪の毛は、生まれてからずっと同じ髪の毛が生えているのではなく、周期的に生え変わっています。
ヘアサイクルの期間は、4年から6年で、髪の毛は新しく生えてから4年から6年経つと、自然に抜け落ち、新しい髪の毛が生まれてきます。短い毛が立っているのは、その為です。

ヘアサイクルは、成長に合わせて、4つの段階があります。

入れ替わり期

毛根に中に新しい髪の毛が生まれて、成長し、古い髪の毛を押し上げるため、古い毛が抜けおち、新しい髪の毛が生えてきます。

成長期

まさに髪が成長する段階です。髪の毛の元である毛母細胞の細胞分裂が活発に行われ、毛球部で作られた毛は、その後、上部へと押し上げられます。人間の髪の毛は、約10万本あると言われています。その約85%が成長期の段階にあり、一般的には2〜6年で次のステージへと移行します。

退行期

退行期とは、休止期に移行する過程の時期です。毛母細胞の細胞分裂が衰え、毛球が退縮し、完全に退化します。この期間はおおよそ、1〜2週間程度と言われます。

休止期

ヘアサイクルが乱れると薄毛になりやすくなる

何らかの原因でヘアサイクルが乱れ、本来3~6年だった成長期が1年などと短くなってしまった場合、髪は十分に成長しないまま抜けてしまいます。

ヘアサイクルが乱れる原因は、食生活の乱れやストレス、加齢や女性ホルモンの影響などさまざまで、ときには原因が複数にまたがっているケースも考えられます。

ヘアサイクルが乱れる原因と改善法

こんな生活スタイルに注意


栄養が偏っている食事

睡眠不足や浅い睡眠

運動不足

ストレスを溜めやすい


喫煙や過度な飲酒

ヘアサイクルが乱れてしまう原因には、加齢の他、ストレス、偏った食生活、生活習慣などにより、頭皮が健康な状態ではなくなっているということがあります。
その為、基本的に、栄養バランスの調った食事を、規則正しい時間帯で摂取すること、睡眠不足にならないように心がけることが大切です。
そして、ストレスは、ヘアサイクルの乱れからくる抜け毛に大きく影響しますので、ストレスを解消する工夫をすることが必要です。

ヘアケアの方法も、ヘアサイクルの改善に役立ちます。
まず、毎日使うシャンプー剤を見直し、洗浄力が強く、頭皮に過剰に刺激を与えるようなシャンプー剤を使っていないか、チェックしてみてください。
刺激の強いシャンプー剤は、頭皮を詰まらせる原因になります。
頭皮を清潔にすることは大事ですが、皮脂の取りすぎは、頭皮に負担を与えてしまいます。

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