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『イエスタデイをうたって』だけじゃない!漫画家・冬目景の作品まとめ

2020年春アニメ「イエスタデイをうたって」の原作者・冬目景のおすすめ漫画をまとめました。(イエスタデイをうたって、ももんち、空電の姫君、マホロミ、ACONY、羊のうた)

更新日: 2020年04月03日

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sryamaさん

◎『イエスタデイをうたって』

大学卒業後、コンビニでバイトをする魚住。そんな彼の前に、ある日カラスを連れた少女・ハルが現れた…。「49%後ろ向きで、51%前向きで…」

とりあえず放送までにイエスタデイをうたって全巻読み返さなきゃ……。普段特典とかにはあんまり興味ないのだけど、この作品に限ってはフィギュア付き特装版まで買ったぐらいには好きなんだよな。アニメ化でグッズ増えてくれると嬉しいですね。カンスケのトートバッグとか欲しい。 pic.twitter.com/Di5zMLgpMu

「イエスタデイをうたって」を読み切って言葉に言い表せない感情になって面白かったなあと思いつつ自分が1番面白いと思ってたラブコメのラブひなを読んだら安っぽく感じてしまって読めなかった 「イエスタデイをうたって」が俺の中で強すぎる

漫画『イエスタデイをうたって』の3巻を読んだ。こういうヒューマンドラマ系のも面白いな。高校生の映画をを手伝ったり、ギャラリーでのバイトを始めたり、シナコさんが吹っ切れて帰ってきたり。シナコさんは爆弾抱えただけにしか見えないけど。りびんぐゲームとか海が聞こえるに似てて好き。

◎『ももんち』

この春高校を卒業して、美術予備校へ通うことになったももね。一人暮らしを始めるも、部屋が片づかず、電話でお姉ちゃんに起こしてもらったり、遅刻した授業で居眠りしたりする日々。

冬目景『ももんち』。楽しい漫画。恋愛ものは”楽しい>面白い”のほうが嬉しい。

ももんち読了。なぜ冬目景作品はこんなにも心に刺さるのか。面白いなぁ。

『ももんち』 面白い。静かに淡々と進むお話は結構好き。

◎『空電の姫君』

伝説のロックバンドのギタリストを父に持つ女子高校生・保坂磨音はアマチュアバンド「アルタゴ」のメンバーになる。

『空電ノイズの姫君』、試し読みとタイトルで買った。 そんなに起伏のないストーリーで劇的に面白いって感じじゃないけど、話の構成とかキャラの動きとかいい感じでスッと入ってきた。割と好きな感じ。 じわじわ面白くなりそう。 pic.twitter.com/7vceiteDsn

「空電の姫君 1巻」を読了。 ギターの上手い高校生・主人公(磨音)と歌が上手い友人(夜祈子)の織りなす青春バンドストーリー。磨音は大学生バンド・アルタゴへ加入し、夜祈子はあるバンドのコーラスへ参加。磨音はライブで失敗したため、リベンジを誓う。 冬目景先生が描く日常は面白い。オススメ。 pic.twitter.com/kv8M5GB8nd

◎『マホロミ』

土神は建築科の大学生1年生。ある日同級生の卯と共に解体中の洋館に出かける。そこで見つけたドアノブに触れた途端、目の前に幻の扉が現れる。

マホロミ。うん、面白いよコレ。大正とか昭和初期に建てられた建築物の記憶を見ていくというか、そんな感じの話なんだが、舞台は横浜。ちょっとコクリコ坂のカルチェラタンとか思い出してしまうわ。そんくらいの時代の建築に興味ある人だともっと楽しめるのかも。

マホロミ面白い。 冬目景さんはほんと面白い世界観の漫画多くて堪らない。

◎『ACONY』

築70年以上経つ“しきみ野アパート”に引っ越してきた空木基海13歳。お隣さんはかわいいけど、ちょっと不思議な少女。

『ACONY』 冬目景さんの作品で一番好き。結構謎が残ったまま終わったけどそれも作品の魅力と思える pic.twitter.com/TkUJOUtfNH

Aconyすき。冬目景の中で割と軽い日常系で三巻だからサクッと読める

アフタヌーン感想シリーズ:ACONY 冬目景はかわいい女の子を簡単に生産出来てずるいと思う

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