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【ワンピース】集英社がステマで炎上「作者が嫌でなければ何してもいい」に様々な声

BUSTERCALLプロジェクトとは ステルスマーケティング 編集者 アニメ 非公式グッズ ださい Twitterで話題 100ワニ アオハルかよ 電通案件 ルフィ バスターコール 詐欺 嘘 バンダイ フィギュア アニメ制作会社 喧嘩何をしてもいい 尾田栄一郎 これはひどい 伏線回収

更新日: 2020年09月24日

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暇人3さん

ジャンプ編集部が「ワンピース」のステマを謝罪、ステマを認める

漫画『ONE PIECE(ワンピース)』の非公式アートプロジェクトと称する「BUSTERCALL(バスターコール)」が批判を集めていた件で、週刊少年ジャンプ編集部は3月27日、プロジェクトは同編集部が主軸となり進めていたものだったことを明かした上で、ファンと関係者に向けて謝罪しました。

>ジャンプ編集部『ワンピース』アートプロジェクトのステマを謝罪 ステマは早く日本でも違法化して欲しいですね。まじめに作品作ってる人が可哀相。

ジャンル関係なくステマは悪なので炎上謝罪してるの見ると清々しい気分になってしまうな

海外だとステマが明確に違法だからステマはやらずに公式でやっていて、日本はゆるいからステマを仕掛ける(でも海外では公式でやってるからバレる)というのが面白い。 / “ジャンプ編集部『ワンピース』アートプロジェクトのステマを謝罪 非公式称する「バスターコール」…” htn.to/3LwPWNWQQQ

BUSTERCALLプロジェクトとは

非公式。だけど、公式以上の“カッコいい”をつくる

──BUSTERCALLプロジェクトに関わるみなさんは、そもそも何者なんですか…?

担当者A それはお答えできないです。有志のファンがやってる非公式のプロジェクトだと思ってもらえれば十分です。

──では、具体的にどのようなプロジェクトなのでしょうか?

担当者A 簡単に説明すると「ONE PIECE カッコいいんだよプロジェクト」です。

まず僕らは大前提として『ONE PIECE』が大好きです。だからこそ『ONE PIECE』の“カッコいい”コンテンツに触れたい。グッズであればオシャレなアパレルやカッコいいフィギュアがほしい。クールなアニメを観て、最先端のゲームをプレイしたいと。

現状の『ONE PIECE』を取り巻くコンテンツのほとんどが納得いく出来ではない。

なのに、現状の『ONE PIECE』を取り巻くコンテンツのほとんどが納得いく出来ではない。Tシャツにしてもキャラクターの立ち絵がプリントされているだけ。アニメのクオリティも世界一の漫画にしては低い。なぜ、『ONE PIECE』はこんなに素晴らしいのに、グッズやアニメは頑張らないのかと思っていました。

「自分たちでカッコいいコンテンツをつくってしまえ」

もちろん『ONE PIECE』にはいろいろな層の読者がいると思います。現状のグッズ展開でも満足な人もいると思う。そういう人たちの満足を邪魔するつもりはありません。僕たち世代の、ストリートやポップカルチャーが好きな人々にとって「カッコいい」ものがないんです。

であれば、「自分たちでカッコいいコンテンツをつくってしまえ」と考え立ち上げたのが、「BUSTERCALL」プロジェクトです。

尾田栄一郎先生が嫌だと思わなければ何をしてもいいだろう

『ONE PIECE』は原作者の尾田栄一郎先生が描いたものがすべてです。絶対的な存在であり一番最強で神なんです。

極論ですが、尾田栄一郎先生が嫌だと思わなければ何をしてもいいだろうと。『ONE PIECE』をカッコいいと思っていて、何かつくりたい。でも、権利の関係上つくれない人や単純に「やれるわけない」と思って黙っている人はたくさんいるだろうから、その人たちと手を取り合って、非公式だけど公式の“二次創作”よりカッコいい“二次創作”がつくれることを証明したいんです。

▼BUSTERCALLプロジェクトに関するご説明とお詫びより

BUSTERCALLプロジェクト(https://www.instagram.com/bustercall_onepiece/)は、週刊少年ジャンプ編集部が主軸となり企画した、新しいかたちで作品を表現する実験的プロジェクトです。

プロジェクトの企画意図は、原作・アニメの垣根を超え、従来の枠組みの中では手をつなぐことが難しい方々と一緒に、制作のルールに縛られない自由なものづくりをすることです。それにより、さまざまな障壁を崩し、誰もがより自由な発想と方法で『ONE PIECE』を表現するチャンスを得られるような道筋をつくることでした。

これが、プロジェクトのコンセプトだったようです。

公式ホームページより

公式ホームページより

公式ホームページより

公式ホームページより

公式ホームページより

ステマ疑惑で炎上していた

参加者には著名なアーティストも含まれ、これまでにロサンゼルスと上海で展示会を開催済み。日本でも展示会を予定(※新型コロナウイルスの影響で開催延期)するなど、「非公式」な企画としては大規模な展開を行っていました。

WOMマーケティング協議会が定める、いわゆる「ステマ防止ガイドライン(WOMJガイドライン)」では、口コミを使った宣伝において偽装行為※の禁止や、広告主と発信者の「関係性」の明示が重要であると定めています。「BUSTERCALL」プロジェクトの非公式という建前と、作品公式アカウントとの連動には齟齬があり、見る側に「ステマ」を想起させてしまうのも無理はありません。

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