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帰省先で家族がコロナ感染…「コロナ疎開」が問題視されている

感染拡大が懸念される #新型コロナウイルス の影響で週末の首都圏に外出自粛が呼びかけた。都内に居ることに不安を感じた若者が実家に帰省する動きがあり、これにより地方にコロナを拡散する可能性が広がっている。コロナ疎開に様々な声があがりました。

更新日: 2020年03月29日

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気持ちはわかるけど、今は動かない方がいい

nyokikeさん

▼新型コロナウイルスの感染拡大防止策として首都圏が外出自粛を求めた

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、東京都や首都圏などの各県が不要不急の外出自粛を求めた週末が28日、始まった。

感染者が急増する都内外の人の往来を抑えオーバーシュート(爆発的患者急増)を防ぐための異例の措置。

福島市のJR福島駅新幹線改札口では、都内に住む女子大学生(21)は改札口近くで待つ母親の元へ駆け寄った。家族と相談し「東京で暮らしていると、どこで感染するか分からない」と帰省を決めたという。都内ではほとんど外出しない生活が続いていたという。女子大学生は「家に居続けるのもしんどかった」と疲れた表情を見せた。

▼都内に居ることの不安から、実家に帰省する若者…青森県では感染者の帰省が報じられた

青森県と八戸市は28日夜、八戸市で新たに1人の新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表した。

女性は今月23日から発熱やせきなどの症状が出始めたということで、25日に東北新幹線で東京駅から八戸駅まで移動しました。

女性は実家へ帰った後も、発熱やせきなどの症状があったことから、27日、八戸市内にある感染症の指定医療機関を受診し、28日夜、ウイルス検査で感染が確認されたということです。現在、女性は入院していて、容体は安定しているということです。

▼実家に帰省して家族がコロナ感染…これにTwitterからは厳しい声があがりました

東京から帰省した人が感染を拡げる…… 懸念されていたことがもう起こりました www3.nhk.or.jp/news/html/2020…

東京在住の30代女性の件で、 差別だなんだと擁護してる人いるけどそれは違うだろ。甘すぎる。 感染してしまったことを責めているのではない。明らかに怪しい症状がある中で、発症数の少ない地方に行ったこと。想像出来なかったこと。そこにみな怒っている。 ダメなことはダメと声をあげるべき。

イタリアでこれやって親を死なせちゃったんだよね、一生後悔するような問題だから、ちゃんと考えて帰ろうね。 東京在住の30代女性 帰省先の青森 八戸で感染確認 新型コロナ | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2020…

東京在住の30代女性、どんな理由があってこの時期に帰省したんだろ… 教えてください。 実家の両親や親戚が気になって帰りたい人なんて沢山いるよ!! でも、関東から田舎に新型コロナを持ち込まないように、我慢してるのに… 田舎の方が高齢者の方多いし重症化しやすいもんね

特に学生とかひとり暮らしの人は帰省するよなぁ…。海外の事例でわかってるんだけど政府はこの点について何も要請してないからこれから増えるよね。 青森県は、東京に住む30代の会社員の女性1人が、帰省先の八戸市で新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認… www3.nhk.or.jp/news/html/2020…

「新型コロナウイルス感染拡大→皆さん家にいましょう→こんなところにいられるか!→移動」というのは推理小説で言うところの「洋館で殺人事件発生→みんなでこの部屋にいましょう→こんなところにいられるか!→移動」と同じです。完全にフラグなのです。#家にいましょう

▼福島県や長野県でも「コロナ疎開」が見られた

都内の大学に通う男子大学生(20)は春休みを利用して実家に帰省していたが、用事があって都内に戻るところだった。「東京に戻っても、インターネットで動画を見るなどして家にいるしかない」と話し、東京行きの新幹線に乗り込んだ。

濃厚接触者は、八戸市内に住む母と東京に住む夫の2人で、母親は今のところ症状は出ておらず、市は29日、母親のウイルス検査を行うことにしています。

長野県は27日、県飯田保健所管内(飯田市、下伊那郡)で、20代の男性に新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表した。県内での感染確認は6人目。

男性は東京都在住で同保健所管内の実家に帰省中の23日に発熱などの症状が出た。27日の検査で陽性と判明した。

▼イタリアで新型コロナウイルスが激増した理由は実家への帰省にあるとする論文も

オックスフォード大学の人口統計学者で疫学者のジェニファー・ビーム・ダウドは、「高齢化はイタリアの人口構造の変化の要因のひとつです」と指摘する。「しかし、最も大きな要因は急速な出生率の低下です」と語る。つまり、高齢化よりも少子化による影響のほうが大きいということだ。

同時に、イタリアの若者は高齢者と多く交流する傾向がある。ダウドのイタリア人共著者は、若い人たちは両親や祖父母と一緒に田舎で暮らし、ミラノのような都市で働くために通勤している可能性があると指摘する。イタリアの世帯構成に関するデータも、この家族のスタイルを裏付けている。

論文の著者は、都市と実家の間のこの頻繁な行き来が、新型コロナウイルスの「見えない」感染を悪化させた可能性があると主張している。都市部で働いたり遊んだりする若者が、大勢の人と交流する場で新型コロナウイルスに感染し、それを家に持ち帰っている可能性がある。症状がなければ、最も脆弱な集団である高齢者に感染させていることにまったく気がつかないだろう。

▼そんな中、コロナ感染者のいない鳥取や島根に旅行に行く人が増えているという

コロナ未感染だった青森、岩手、山形、富山、岡山、鳥取、島根、鹿児島まとめてベスト8って呼ぶのは知ってたけど 岡山脱落後に神セブン 青森脱落後に六武衆 って呼ばれ始めてんの正直本当にこの国好きだな pic.twitter.com/b8aU4oi8YK

これまでに感染者が確認されていない鳥取、島根両県。羽田便だけが就航している鳥取空港(鳥取市)は、東京の「外出自粛」を受け、閑散としていた。ただ、都市部で外出自粛が呼び掛けられているなか、「安全」というイメージのある両県をあえて訪れる観光客もいるという。

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