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子育てお悩み解決!子供の癇癪がひどくなるやってはいけないこと&正しい対処法

2~4歳頃の子供に多い癇癪。対応の仕方によっては癇癪がひどくなってしまうこともあります。しかし、正しい子供の接し方をすれば、だんだんと癇癪が減っていきます。癇癪についての知識と対処法をまとめました。 (幼児・イヤイヤ期)

更新日: 2020年03月30日

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この記事は私がまとめました

正しい対処法で接すれば子供の癇癪は次第に落ち着くと実証済みです!(個人差は大きいですが)4歳と6歳の子供がいます。癇癪のひどい時期は大変でしたが、本で学んだり、保育士さんに相談したりして、正しい方法で接していたところ癇癪がひどい時期もそれほど長く続かず、次第に子供の癇癪は落ち着きました。

みんな、子供の癇癪に困ってる・・・。

@chibikko0 わー、1日に何回もエビ反りのギャン泣き、一緒です。 うちは最近酷くなりました そうなんですね、今大変でも子供は色々状態変わってきますよね! わかっていても、癇癪の後はどっと疲れます みんな一緒って思うと少し気が楽になります

コロナで家にいることが多くて長男が、癇癪をおこすと私もイライラしてしまう 子供が癇癪を起こしたときの対応!(賢い子になる子育てバイブルから) 子供の気持ちに共感(自分のイライラを抑えるのも訓練) その気持ちに名前をつける(ヤキモチ、悔しいなど) 感情反応に名前をつけてあげること

もうずっと喧嘩して癇癪起こして暴れて大騒ぎしている子供達に耐えられないので、朝からストゼロ状態

子供達と3月入ってからずーーーーーっと自宅待機してる感じなんですが。 体調も良くないから家にこもるんだけど、もうダメかもしれない。私のメンタルも子供達のメンタルも。 普段なら対応できる子供の駄々や癇癪も、頭回らずただストレスになってる。それで対応が雑になり子供達にも伝わる。悪循環。

●癇癪とは?●

癇癪(かんしゃく)とは、声を荒げて泣いたり、激しく奇声を発したりする状態を指します。怒りや不安などの感情を持つこと自体は誰にでも起こる自然な現象ですが、気持ちのコントロールがうまくできないときに癇癪は起こります。

「癇癪(かんしゃく)」とは「些細なことで感情が抑えられなくなり激しく怒り出すこと」、またはその性質です。

ひどい癇癪では癇癪を起している本人が感情のコントロールができず、感情の爆発を見せることがあります。発達段階の幼少期の子供によくみられる症状です。

かんしゃくは、激しい感情の爆発で、通常は欲求不満に対する反応です。

●癇癪を起す理由

歩き始めて1~2年間の子どもの感情は、最初のうちとてもはげしくなり、しかも反省するという気持ちはほとんどありません。自分の欲求や希望がすぐに満たされないと、かんしゃくを起こして泣いたり怒ったりするのが普通です。この時期の子どもが、自分の衝動を変更したり、後まわしにしたりすることができないのは、未来についての感覚がないからです。

幼い子どもは、安心できる養育者に向かって、自分の感情を言葉にしてぶつけたり、ひとり言で自分に語りかけたりすることで、怒り、悲しみ、失望などの感情を和らげることや、欲求や衝動を変更したり先送りすることを身につけていくのです。

子どもの癇癪は、お母さんの育て方というより、子ども自身の性格や、その時の状況、環境、子どもの成長の過程とが複雑に絡み合って起こるものです。

ごくまれに、心理学的、医学的などの理由で癇癪を起こす場合があります。一度の癇癪が15分以上続く、1日に何度も癇癪を起こすようなら、その可能性が考えられます。

子供の癇癪は、育て方のせいではありません。

今まですべてを受け入れてもらえていた子供には、親の言うNOが理解できません。
子供は簡単には受け入れられませんから、「僕は、こうしてほしいんだ」「どうしてダメなの!」と必死に抗議して、自分の要求を叶えようと全身で表します。
その方法は・・・かつて自分がやって成功していた方法。

そう「大声で泣き叫けぶこと」なんです。

ほとんどの要求を受け入れてもらうことができていた、赤ちゃん。成長と共に子供の要求が変わり、親からNOと言われるようになります。そのNOを受け入れることができずに、癇癪が起こるのです。

かんしゃくの原因で最も多いのが欲求不満、疲労、空腹です。また小児は、注意を引きたかったり、欲しいものがあったり、やりたくないことがあったりしても、かんしゃくを起こすことがあります。

●子供の癇癪がひどくなるやってはいけない対応

子供の癇癪で親の態度を変えてしまう。(一度NOといったことを子供が癇癪を起したために許してしまうこと)

親もその時、その時によって、子供への態度が違う時があります。
お菓子やおもちゃぐらいだったら、あんまり泣くと周りに迷惑だから・・・などのように、「今回だけだよ」「次は無しだよ」と言いながら、子供の要求を叶えてしまう、という事がよくあります

結果的に、子供の癇癪で親の態度を変えてしまうのですね。

それを経験した子供はこう思うのです。
「やった、この方法使える!」って。

そして親がNO!を言うたびに癇癪を起し、それでも親が受け入れてくれないと、さらにひどい癇癪を起して、「これでもか!」「これでもか!」と、どんどん酷くなっていくのですね。

感情的に叱ってしまう。

子どもはそのお母さんの声や態度にさらに興奮してしまいます。感情的に叱るのは、子どもの癇癪には逆効果となります。

子供が自分から落ち着く前に、親が「いい加減にしろ!」などと怒って、力づくで黙らせることです。

それをやってしまうと、子供は「我慢を学ぶ」のではなく、不満を持ちながら押さえつけられることになってしまうからです。
その時だけは解決したように見えても、結果的には、いつまでも不満を持ち続け、癇癪は改善して行くことはありません。

物で釣る。(ご褒美をあげる)

それを繰り返していると、子どもは「癇癪を起こす=ご褒美がもらえる」と覚えてしまい習慣化します。難しいことではありますが、どんなに癇癪を起こしても、ダメなものはダメと筋の通った態度を見せることは大切です。

●癇癪の正しい対処法

・まずは、子供の気持ちを代弁し、受け止めてあげる。

「自我が芽生えているのだ」と捉えて、お子さまの感情表現をしっかり受け止めてあげましょう。

子供の癇癪が始まったらすぐに子供のそばに行き、しっかりと抱きしめ、手を握ってあげます。

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