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志村けんの代表作をまとめました

Hakkasanさん

志村けん

志村 けん(しむら けん、1950年2月20日 - 2020年3月29日[2])は、日本のコメディアン、お笑いタレント、司会者。ザ・ドリフターズのメンバー。

東村山音頭

志村をスターダムにのしあげた有名なネタ。現在はやや風化しているが、志村の歌唱曲と言えばこれというファンも多い。
故郷である東村山が作った音頭をアレンジしたもの。本来は存在しない「東村山○丁目」について歌い上げる。
三丁目と一丁目はいかりやと志村が作詞(二丁目は語呂の悪さor多忙に付き存在しない)した。番地が変わるごとに志村の衣装と曲調も変わる。
最も盛り上がるのが一丁目で、下品な格好となった志村が「イッチョメイッチョメ、ワーオ!」と客を囃し立てていく。これには観客も手拍子とともに大盛りあがりだった。

アイーン

本人が「ただのポーズ」と語る、志村を代表するネタ。実は発音に関しては後輩芸人がそれっぽいものを付けたもので、テレビ番組でそれが広まったことを受けて志村が取り入れたもの。

変なおじさん

顔はオタマジャクシ模様のホクロなどやシミが数箇所あり、髭は青々としており頭の上部分が禿げ上がっている。初期は衣装が固定されていない普通の服装であったが、後にラクダシャツ・ももひき・腹巻という格好に固定される。更にいつの頃からか、変なおじさんのイラストが全身に描かれた肌色のラクダシャツやももひき(現在では上下ピンク色で腹巻のみ紫色)を着るようになった。

8時だよ!全員集合

ザ・ドリフターズ出演の公開コント番組。原則生放送。16年にも及ぶ長きに渡って放送され、まさに「天下を獲った」お笑い番組として君臨した。番組最高平均視聴率は1973年4月7日に記録した50.5%、全803回の平均視聴率も27.3%を記録し、数々のギャグも送り出した、「記録にも記憶にも残る番組」である。

ドリフ大爆笑

名作コントの連続!おどろきのアイデアが仕込まれたセット、一見アドリブに見えながらも計算されつくしたギャグの数々。元々バンドとしてスタートしたザ・ドリフターズならではの音楽ネタなど、おもしろさ保証付。

「8時だョ!全員集合」と並び、ザ・ドリフターズの代表作となったコント番組。1990年代半ばまでは特番枠「火曜ワイドスペシャル」で放送され、「サザエさん(再)」→「ドリフ大爆笑」→「なるほど!ザ・ワールド」の流れで番組を見ていた人も多いことだろう。

志村けんのバカ殿様

志村けんが生み出した数多くのキャラクターの中でも、最強・最笑を誇る人気者、それがバカ殿様! 家臣やお付の者へ仕掛ける無理難題、予想外の逆切れ、シュールないたずらの連続に、ゲストも思わず吹きだす可笑しさ!

『志村けんのバカ殿様』(しむらけんのバカとのさま)は、イザワオフィスの企画・制作によりフジテレビ系列で1986年からゴールデンタイム・プライムタイム(JST)に不定期放送されているお笑い時代劇バラエティ番組の特別番組。志村けんの冠番組である。

もとは1977年に『8時だョ!全員集合』(TBS系)中に放送されたコントが初めであり、1980年に『ドリフ大爆笑』(フジテレビ)でもコントを行った。ドリフターズのリーダーで絶対的な権力を持っているいかりや長介と、最年少でいかりやに普段いいように使われている志村けんの立場を逆転させ、志村演じる自由奔放なバカ殿が家老のいかりやをここぞとばかりに翻弄するという下剋上コントだった。1986年に『月曜ドラマランド』枠で初めて独立した番組となった。

志村けんのだいじょうぶだぁ

『志村けんのだいじょうぶだぁ』(しむらけんのだいじょうぶだぁ)とは、フジテレビ系列で1987年11月16日から1993年9月27日まで毎週月曜日 20:00 - 20:54(JST)に放送されていたお笑いバラエティ番組で志村けんの冠番組である。

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