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これは重要!4月から変わる「身近な暮らしのルール」

働き方改革の一環で、全国一斉に施行される「同一労働同一賃金」や「民法改正」など、2020年4月1日から暮らしに関わる法改正などをまとめました。

更新日: 2020年04月01日

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kyama77さん

●4月1日に「改正健康増進法」が施行される

【施設管理者の方…標識の掲示を!】  4月1日から改正健康増進法・東京都受動喫煙防止条例が全面施行されます。喫煙室とその施設入口には標識の掲示をお願いします。また、喫煙室は、技術的基準を満たす必要があります。  受動喫煙防止対策の相談等は、相談窓口0570-069690(もくもくゼロ)へ。 pic.twitter.com/p2h9JoN0Di

これにより、飲食店やオフィスなど多くの場所が原則屋内禁煙になり、法改正によって喫煙環境が大きく変わることが見込まれる。

同法は、「受動喫煙」を「人が他人の喫煙によりたばこから発生した煙にさらされること」(健康増進法25条の4第3号)と定義

・以前から「第一種施設」は、施設内が全面禁煙

学校や病院、行政機関の庁舎など、子供や患者が多く訪れるような「第一種施設」は、施設内が全面禁煙。

オフィスなどと違い、屋内における喫煙スペースの設置は例外さえ認められないというのが第一種施設

・今回の改正では、4つのルールが定められた

ルールは大きく、「屋内の原則禁煙」、「喫煙室設置」、「喫煙室への標識掲示義務付け」、「20歳未満の喫煙エリアへの立入禁止」の4つが定められる。

飲食店、事業所、パチンコ店などでタバコを吸う場合は喫煙室を設置し、その中で吸わなければならない。

加熱式たばこ専用喫煙室が設けられる場合は、室内で加熱式たばこのみ使用でき、飲食物の提供も可能

4月からの改正健康増進法 この前飲みにいった店は 店内に灰皿置けないって言ってたな 会社でも灰皿なくなるしな

【4月1日から受動喫煙防止対策強化】 改正後の健康増進法及び広島県がん対策推進条例が全面施行となり、多くの施設で屋内原則禁煙となります。※経過措置として、4月1日時点で営業している経営規模の小さな飲食店は喫煙可能室を設置可能です。⇒ pref.hiroshima.lg.jp/site/gan-net/t… #広島 #喫煙 pic.twitter.com/69GsMUpEoi

4月からの改正健康増進法の施工に伴い、当店でもお席での喫煙が出来なくなり原則禁煙ですが、店内に喫煙室を作りましたので、4月以降は喫煙者の皆様には新しいルールを順守し、お手数ですが喫煙室での喫煙をお願い申し上げます。 #改正健康増進法 #受動喫煙防止条例 #グリアンテ梅田 #ワインバー pic.twitter.com/xqfNQ6WJf3

●4月から始まる「同一労働同一賃金」

働き方改革の一環として2020年4月より施行が予定されている「同一労働同一賃金」。

・「同一労働、同一賃金」とは?

「同一労働、同一賃金」とは、従事する職務内容が同じ場合、正社員か非正規社員かという雇用形態の違いで、

従来明示されている項目に加え、「昇給の有無」「退職手当の有無」「賞与の有無」の3つの事項を必ず明示するよう義務付けられました。

これにより、正規労働者と非正規労働者の待遇に差がないかどうか、派遣元や派遣社員本人がしっかり確認できるようになると期待されています。

・「福利厚生」や「教育訓練の機会」なども改善の対象

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